「アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ」(2016) 59点

カリコレ・ラインナップの中で、初めは完全ノーマークだった本作。
C・トーマス・ハウエルが出てるってぇ~ウワサを聞きつけ


早速近々のスケジュールに組み込む。


「アウトサイダー」(1983) の時代から彼の動向を追ってまして。
だってあの映画の後はみんな出世したのに、彼ったら
……ww
もぅ気になって気になって。
あれ以来、彼が出てる映画は、公開・ビデオスルーを問わず見守ってきた。


ファンというよりフォロワーですよ
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元来こういう系のやつは見ない。
苦手じゃないけど触手が動かない。
元ネタ(?) の「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」(1978) も見たこと無い。
でもね、C・トーマス・ハウエルが出てるんなら見るよッ
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彼だけが目当てで、ハナシや映像は全く期待してなかったんだけど…

コレがまた、思ったより酷くなくて全然ちゃんとしてる

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お下劣&グロ
だけど、全然クソ映じゃない

極彩色で牙はえたキラードーナツ可愛い

みんな同じ動きでダンスしたり、空中飛び交ったり


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主演の青年(?) ジョニー (ジャスティン・レイ) は全然冴えなくて魅力無いんだけど、
相手役のミシェル (カイラ・コンプトン) は可愛ええ!

自らドーナツ持って襲われてる演技する役者たち(何故かオジさんオバさんばかり)も…
初めは「こんなコトさせられて可哀想だなぁ」と思ってたんだけど、ハナシが進むうちに段々楽しくなってきた


そしてC・トーマス・ハウエルの演技

ジム・キャリーかと見紛うほどのハイテンションでオーバーアクションな演技

警官の制服もタマリマセン
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お米は大盛り?少なめ?普通?
その時のお腹と相談ですよ

……てか、八十八で米の日ね。
米寿と同じ考え方やね


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