ハイ
ボーンと楽しい夕べ、
2夜目で御座います〜

「ボーン・スプレマシー」(2004) 75点

PTSDに悩みながらもマリーと平和に暮らすインドに、突然の刺客が現れた。
敵の狙撃により命を落とすマリー。

何故自分はいつまでも追われるのか。
マリーの命を奪ったのは誰なのか。
全てを終わらせる為に、自ら姿を現すボーン。

一方モスクワでは、死んだコンクリンの上司アボット(ブライアン・コックス)が
ロシアのツテを使い、ボーンの仕業に偽造したスパイ事件が勃発。


過去のトレッド・ストーン計画や、コンクリンの影が見え隠れし、調査を進める特別捜査班の指揮官パメラ・ランディ(ジョアン・アレン)。

↑過去記事にもあるように、ベルリンで議員を暗殺した最初の任務を思い出し、娘へ贖罪に行くシーンが…以前見たときは余計な気がしてたんだけど、
こうやってシリーズ連続で見て行くと、1作目のことの始まりであったウォンボシ暗殺の失敗も納得できる。
うん、改めて良く出来てるシリーズ。

素手アクションのアイディアは良いが、カメラが動き過ぎなのが難点。
今回は田舎道ミニバンと、ベルリン市街をイエローキャブでのカーアクション。

1作目のミニクーパー同様、ボロい車でやり切る力強さが粋。


〈以下覚え書き〉
監督は「グリーン・ゾーン」(2010)「キャプテン・フィリップス」(2013) のポール・グリーングラス
主な舞台:
インド、ゴア→
ナポリ→
ベルリン→
モスクワ→
ニューヨーク
ボーンを陥れるロシアからの刺客に坊主頭のカール・アーバン

その黒幕がカール・ロデン

特に何てことないCIA職員にミシェル・モナハン

トレッド・ストーンに見られるPTSD:抑鬱、怒り、強迫観念、頭痛、光の過敏症
ボーンの素性:本名デビッド・ウェッブ、ミズーリ州ニクサ 1971年4月15日生まれ


w) 本日からBDで見直し開始


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マルセイユ沖の船上→
スイス、チューリッヒの銀行→

















5日寝てない設定……疲れ切って傷だらけの
大暴れの





少年の成長物語りが大好きです。
女の子ではダメなのです…化粧品やアイドルにキャッキャ言ってるようじゃ全くツマラナイ。


原付自転車のエンジンをきっかけに話が弾み、他に友人も居ない同士仲良くなる。


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ソ連製の名作を見る機会が無かったんだけど、




マッチの貴重性に鼻ツァーク、


地球人二人の運命は
果たして無事地球に帰れるのか










