え~~~風邪っぴきを押して

溜まった劇場鑑賞分のブログを
昨日やっとUPし終わりまして。

……まだまだおウチDVD鑑賞分が

約20本程残っておりやす


wwそろそそ飛ばして行きますよ



そして最近のnagi的悩み=ほぼ全部60点やんけ

……イヤね、こんだけの数見て思うのは、
世の中に60点台の出来の映画の多いこと

てコトで、そんなnagiブロに旋風を巻き起こす
クソ映画=略してクソ映~

飛ばして行きます

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「you and i」(2011) 21点

コレ実は3月に地味に開催した

アントン・イェルチン祭りの一環として見てました。
t.A.T.u本人役で出演、って情報で
既にヤな予感はしてたが……
当たってもーたーー
クソ映~

都会に憧れて、ネット友達をあてにして
単身モスクワに上京するロシア人をミーシャ・バートン、
それを引っ掛けてモノにしたい金持ち御曹司を
アントン・イェルチンが演ってます。
ミーシャ・バートン……ヤバいね


「シックス・センス」(1999)以来、
ロクなの出てないことに改めて気付かされた。
しっかしアントン……なんでこんなん出た

彼のキャリア史上最低のクソ映。
……イヤまだ全部は見てないけどさ。

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「天使の処刑人 バイオレット&デイジー」(2011) 30点

いやぁ~~まいった

コレなに
子供向け

そのワリには結構殺しまくるよ

その理由もブランドもののドレスが欲しいから。
で、ターゲットのオッサン=ジェームス・ガンドルフィーニ
に同情して殺すのを躊躇→友達になってしまう。
イヤね、イイよ別に。
そんなメルヘンあっても。
「レオン」(1994)だってかなりメルヘンだし。
それがことごとくガキ。
主演の二人だけじゃなくて、
作りも話の運びも全部ガキの遊びっぽい。
コレって、シアーシャ・ローナンじゃなくて
もっとティーンアイドル的な配役だったら
みんな期待もせずに許されたんじゃなかろか。
そんなんだったら……映画ファンはそもそも見ないし。
アイドルを見たいティーンは
こんなに文句も出ないんじゃないかと。
