ど~~も~~~

ヒューマントラストシネマに泊まり込んでるnagiです。
……ウソです。

「未体験ゾーンの映画たち 2014」
開催初日に行って来ましたが…超混み~~~!!

こんなヒュ見たコト無い~
ってくらいどこもかしこも人
人
人

B級映画ファンがこんなに居るなんて嬉しい限りです


で、当然満席の
1本目~~
「MUD ーマッドー」(2012) 79点

現代版「スタンド・バイ・ミー」(1986)との宣伝文句。

確かに、少年の成長物語りでもあるんだけど
やはり主役はマシューでしょう。

「ドライヴ」(2011)のゴズにも通ずる
ミステリアス
かつワイルド
、そして純愛を貫く孤高の浪人。
強い生命力と精神力で

何処に行っても生きて行けそうな力強さを持ってる。

LAの喧噪と
アーカンソーの川岸では景色も事件の種類も違うんだけど、
この逃亡者を見て、あのドライヴァーと同じ匂いを感じた。


逞しく繊細な少年二人
も然ることながら他の出演者も素晴らしい


対岸の偏屈オヤジ=サム・シェパード

ウエットスーツの軟派師=マイケル・シャノン

個人的には父=レイ・マッキノンも気になった。
監督・脚本は「テイク・シェルター」(2011)の
ジェフ・ニコルズ。

何故これが本邦未公開なのかわからない。
普通に公開しても充分通用する
素晴らしい作品だと思うのだけど。
……も1回くらい見たいわねぇ。

