ホントは「ゼロ・グラビティ」(2013)
IMAXに見に行こうと思ったら

嗚呼思ったら~~

今週末の午後はほぼ満員ですってよ
奥さん。
平日でもイイや~
と思い直し、家でのんびり、先日買ったBDでも見るか、
と。「JM」(1995) 80点

コレね、公開当時から結構好きで。
LD(
ww)も持ってて何回も見てるんスけど画像もBD画質
というコトで。しかも
米国版と
日本公開版の両方が収録されているようで。まずはBDの本編でもある米版を見て
映像めっちゃキレ~イ
とかそうそう!アイスT出てたなぁ~とか

嗚呼、ロリンズ先生もドルフ・ラングレンも…とか


当時はキアヌの精神統一法マネしてたなぁ~とか
(北京のホテルの便所でやるヤツね
ww)……いろいろ思い出す。


nagi的には、本作があるから今のキアヌがある、
と言っても過言ではないと思うのです。

(…やっぱちと言い過ぎか
ww)
ただ今回のBD、画像が綺麗になったぶん、CGの出来がキビシい。
どうしても比べてしまう「ブレードランナー」(1982)には到底及ばず。

その点はね、公開当時同様、残念な点ではあります。

それにしたって今見ても全然古臭く無くて
全編に渡ってダレる部分が全く無い。

混沌とした近未来、
サイバー空間、
アクション、
記憶屋という職業、
ローテクのヘヴン、
天井まで積み上げられたブラウン管のモニター、
イルカのジョーンズ、解読屋に
説教屋…

見せられるアイテムがいちいちツボ。


ちょいと安っぽかったり、中途半端な点も否めないけど

このB級感がイイのかな、って気もする。


米版の後、
日本版も見てみたら確かにコッチのほぅがしっくり来た


やっぱりコッチのほうが何度も見てたからね。
オープニングとか、タケシの出演シーンが多かったり
こんなに違ったのね~~
