こんにちはゆっちです。
お越しいただきありがとうございます。


本試験は47日後。
ここからは1日、1日を大切に。


思うように時間が使えない日もあるかもしれません。けれど、けして焦らず、あきらめずに、
淡々と日々のルーティンをこなしましょう。

ピークは本試験です。
まだまだ。

あきらめるのは受験後に!
あの時、あきらめなくてよかった。。


今回は、私の本試験体験記です。




本試験の日、
選択は一般常識から開始した私。


それまでの受験経験から、鬼門となる科目。

どんな問題があるのか、把握するため。

ここ(一般常識)を確認→
年金科目→労働科目へ進む。
と作戦を立てていました。

けれどこの時の
予想を上回る見たこともない問題
には正直
 ”もう、終わった・・・ガーン”と思いました。。

初となる出題タイプ
統計の名称を問う問題。 
(覚えている方にとっては何のことはない問題なのですがぁぁー)



まったくのノーちぇっく。
(そもそも、数字は捨てた私ですから。)


でも、、

えっ?!そこ?!!
そこなの?!!!
(そう思った方は大分いたらしく、受験後のTwitterは大嵐でしたあせる)




統計問題に関して
”数字を完全に記憶するのは無理でもどの統計が何に使われているのか、統計の概要や、よく使われる統計の名称くらいは把握しておいた方がよいですよ”とアドバイスをくれていた恩師の言葉が脳裏に浮かびました。。

そして、

あA、、、(←打ち間違いではないです。ため息。。)やっちまった。。

と思いました。


頭が真っ白になり、
しばし、どうしよう、、と思ったものの


”今年受験できることを感謝しよう” 
恩師のもう一つの言葉を思い出して我にかえります。


どうせダメならとことんまで考え抜いてから、ここを勉強していなかったことを後悔しようと思い、ひと呼吸整え、他の問題にがむしゃらに取り組みました。


予定通りに一問一問、
焦らずその他の問題をこなす。

解き終わった問題の見直しをしたあと、

最後の30分、この見たこともない問題に真剣に向き合いました。

そして、午前の試験終了。
できたか、できないかなんて全くわかりません。。。いや、できた感じは全くない。
迷って、迷って、迷って決めたあの問題。
最後に答えを戻したあの問題。
考えれば考えるほど無限ループです。



・・もう。。帰ろうかな?と思いました。

あの問題、
1点すら取れている自信がなかったのです。 

    ショボーンもしや。まさかの0点?!



本試験の前日に話を戻しますと、
私は微熱がでてぐったりしていました。


普段滅多なことでは寝込まない私が。
熱を出した!


2ヶ月前から
明日のためにいつも以上に気を使ってきたのに、

何でこのタイミングで。。😭


明日になって37.5℃超えてしまったら、どうしよう? 受験できない。

そう思うともう負のループです。

もうダメなんだ。。どうせ今年もダメなんだ。。


本番直前で弱気になり、前日に予定していた見直しなどが何もできず、力なく、ただ横たわるだけでした。


そんな時に、え?私の事みてるのか?と
思うタイミングで恩師から応援メールが届きます。そのメールによって気力を取り戻したのです。
とりあえず、会場には行こう。と。


そして、去年の後悔の1点。悔しかった1点のことなども思い出し。。

1点足りずに落ちた話
午後、択一も受けました。



以下が恩師のメールの内容です。

来年受験できるかどうかなんてわからない。

コロナのこと、ご家族のこと、さまざまなご事情で
今年来れなかった方たちもいる。

だから受験出来る、その事に感謝してください。キラキラキラキラ


そうだった。結果なんてどうでもいいじゃない。
ここまで頑張ってきたんだから。
本当に必死に力を出し切ったかどうかなんだ。


そうしてわたしは
自分との戦いをする事に決めたのです。


択一試験中のことは記憶がありません。
ただ、必死でした。

マーク違いをしない様に最後の見直し30分を確保できた事、それと、終えた時の爽快感はこれまでにない感覚でした。

3時間半の長丁場。
自宅模試の時は中だるみしたけど、本試験では不思議なくらい集中できて、全然眠くもならなかったです。


やり切ったから、ダメでも実力。そう思えたのは人生で初めての経験でした。



帰宅後に答え合わせをする瞬間・・

こんなに心臓の音が聞こえたのは初めてです。


不合格だった場合の
ショックすぎて動けなくなることに備え
ご飯もお風呂も先に済ませて
覚悟を決めてから、イザ答え合わせを本


一科目一科目、、セーフを確認するたびに
手も震えて、胸から心臓が飛び出しそうでした。


ゲロー こんな感じ



続く