こんにちは。ゆっちです![]()
お越しくださりありがとうございます。
資格なし経験なしで就職した過去と
社労士となった現在。
行ったり来たりしながら書いています。
今日は、社労士試験受験生時代の体験談です。
私と同じ思いをする人がいませんように、
同じ経験のある方には癒しになりますように。
そんな想いで書いていきます。
お読みいただけたら嬉しいです♪![]()
さて、
2019年社労士試験は、
私にとって3回目の本試験チャレンジでした。
タイトルからもお察しのとおり、私はこの年
1点足りずに不合格になりました。
ただの足りないではありません。
まさかの科目基準点割れという、屈辱つき。
恥ずかしながら発表します。
屈辱の結果はこちら
この年は模試の調子もよく、いけるかも
※決して上位成績ではなく、対自分比
と、期待大だった。
なのに、何故不合格だったのか。
自己分析の結果
本当は、実力が少し足らなかった。
+
メンタルが負けていた。
と、結論づけました。
それは一体どう言う状況で起こったのか?
を振り返り、
1点失ったあとの苦しかった日々を
皆さんが味わう事のなきように、
情報共有したいと思います。
振り返り---
1点を失った、後悔しかない問題
労働基準法の、ある問題に差し掛かった時
2つの選択肢に絞りAにマークする。
↓
解答を確認している時、ふと、やっぱりもう一つの選択肢なのではないかと迷いだす。
↓
残り時間2分のところで迷いに迷って、
確固たる根拠もなく選択肢Bに変更。
↓
試験後の自己採点で最初の選択肢が正解だと
判明。(この時点で、基準点割れ確定)
※基準点割れ、、総合点数が足りていても各科目の最低点数が満たされていなければ不合格。本試験の全体的正解率があまりにも低いと、稀に基準点が下がることがあるが、択一式ではほぼないに等しい。
労基は得意科目だったのに----
(と、思っていた)のですが、
正確には、安衛法が得意(という思い込み)なのであって、どちらも理解はまだ不安定であった事が判明。間違えた試験問題のタイプは、事例の基礎問題だったのです。
労基法には理解が必要な事例問題も出てきます。
答えを変える場合には根拠がなければいけませんでした。
変えるときの鉄則
・明らかなマーク違い
・根拠が説明できる
自己採点のその後どうなったか----
直後は自責の苦しみでした。
どんなに後悔しても時間は後に戻せません----
テキストに書いてあったアドバイス
カリスマ先生もゆってたアドバイス
【最初の解答は基本、変えない】を、私は自ら破ってしまいました。
アドバイスを活かさなかった後悔。
自分を信じなかった後悔。
合格基準点の発表日、
もし、あの問題の答えを変更しなかったら、合格していた。。。それが確定した時のショック。
心のどこかで、
もしかしたら、合格基準点が、さがるかも?
もしかしたら、自己採点を、低く見積もってるかも?
もしかしたら、ボツ問題がでるかも?
もしかしたら、もしかしたら、もしかしたら、、
合格発表まで
もしかしたらを毎日期待しながら過ごします。
不合格が完全確定した後は、
もしあの時最初の解答のままだったら、
もしあの時答えを変えていなかったら、
もしあの時、、を
毎日毎日毎日後悔していました。
(注:もちろん、一日中考えていたのは最初の2日間位だったのですが。ふとした時に浮かんでくるのです、、
)
試験結果には、
ガッカリよりも後悔しかなかった。
なぜ、自分が最初に選んだ解答を信じなかったのか?と。
ガッカリしたのは、そんな自分に対してです。
立ち直りは突然に-----
わたしのいいところなのか、
人間の性なのかは不明ですが
いいだけ落ち込むと、這い上がる習性がある私。
ある日、突然、
わたしには必要な試練だった
と思った時
やっと、後悔から決意に変わりました。
自分の弱さにも、気がつきました。
自分自身をどこか信じきっていなかったのは、
弱さと不安。
弱さ、自信のなさ=試験中メンタルを保てなかった。
だったら、ここから強く成長出来ればいい。
誰かが、頼ってきてくださる時には
根拠をもって、自信を持って、
「こうですよ。大丈夫。」と、示せる社労士になりたい人間になりたい。
だって、
自分が顧客になった時、イヤですよね。
自分を信じてない社労士なんて。
謙虚さとは、別問題ですもの。
だから落ちたんか。、
いや、そんなん落ちてえかったわ。
と。自分で、納得して自己解決。
突然情熱の火が燃える
幸い、試験勉強に関しては、
受験翌日から再開していました。
(↑ぼーっとすると、なぜなぜオバケ

がでるから。)

がでるから。)次の試験ではこの経験を活かして
同じ失敗は2度としないと、心から決めました。
そう思うまでに受験日から約半年経過していましたーー
(後悔した時間、もったいなかったな。でも、自分には必要だったと納得しよう)
それからは、
もし、たら、れば、の負け言葉は封印しました。
苦しいこと、後悔、、しんどい時に立ち直る方法は人それぞれですが、
試験勉強中の方には
「負け言葉の封印と思考の転換」をオススメします。






翌年の本試験、またしても同じシチュエーションがやってきます。
試されるゆっち・・・
社労士試験受験予定のみなさんへ
某予備校のテキストに書いてあり
多くの先生も強くいうアドバイス
最初の解答は基本、変えない
時間が足りないと焦る皆さんへ
あと〇〇日しかない と思うか、
まだ〇〇日ある と思うか、
どっちでも、時間だけはみんなに平等
ポジティブにとる方がずっといい
自分を信じて、今できる事を
では、また
ご参考::合格年に使った問題集はこちら
※既に似ている教材を使っている方は、それを使いたおしましょう。教材コロコロ負けの元(経験者)
選択対策
問題集
