みなさんこんばんわ☆
閉鎖的は小劇団界を開国しよう!をコンセプトに日々戦い続けているoffice310です!!
ちょっとでも今の小劇団って…って思ってる劇団関係者の方、ちょっとブログ読んでみてください!
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小劇団ってノルマシステムがたぶん当たり前なんです。
「あの…うちの次の芝居出てくれませんか??」
「ノルマは2000円のチケット30枚です」
ってこれ普通の会話。
出演依頼されたのに、金銭要求されるってこと。
そしてそれで「いいですよ」って引き受けちゃうってこと。
これって????
しかも新人さんでファンなんていないでしょ…っていう人にも当てはまる。
だから必然的に親から友達に始まり、舞台の出演を重ねるうちに出来た同士がお互い様ってことで舞台を見合う。っていうふうになる。
こんなことやってるから飲み会とかお付き合いが忙しくなって、どんどんファンをつけるってことが出来なくなってくる。
そしてそのノルマはさばけなければ自己負担。
そしてチケット売っても、働くくらいのお金なんて早々稼げるシステムではないわけです。
だから芝居を見てっていうよりも、ノルマ自腹をさけたい…ってなる。
もちろん面白いって思って参加してる舞台のチケットは売りやすいとか、宣伝しやすいっていうのはあります。
でもやっぱりみんなお金持ちな訳ではないから、ノルマさばかなきゃっていう意識は少なからずもってしまうのが実態。
だからありませんか?
劇団員=貧乏
たぶんちゃんと考えてやってる人。集団はあってそうゆう劇団って始めは友達から始まったかもしれないけど、回数を重ねるうちに友達ではなくファンの人をお客さんとして迎えていく準備をちゃんとしているんだと思います。
でもぶっちゃけそうゆう劇団って少ない気がします。
それってやっぱりノルマがネックなんじゃないかと私は思ってしまう。
全てではないけど、少なからずあると思います。
だから私はノルマ制度反対!
自分の劇団だったらまだしも、せめて客演さんには金銭要求やめてみませんか??
もちろんノルマないからチケット売らないなんていう人は論外!
そして客演さんがチケット売りたくなくなる作品を作ってしまうような劇団も論外なんだって私は思います。
(言ってて自分にプレッシャーですが…)
今回の出演者、その辺はきっとクリアしてくれるはず☆
だから私も期待に答えられるイベントが出来るように全力投球したいと思います!
是非この第一歩をたくさんの人に見てもらいたい!!
だから配信も予定しています!
もちろん生の面白さにはかなわないと思いますが☆
だから会場に来られるっていう人は是非会場に来てください!
そして場所的に、予定的に会場には来られないっていう人はその時間だけネット回線をこのイベントに繋いでください!
たくさんの人と出会うこと。
それが小劇団の開国の第一歩になると信じて、私たちは進みます!
小劇団に興味ない人。小劇団を知らない人も大歓迎です!
みなさんよろしくお願いします!
『Opening of Troupe-プロデューサーはあなたです-』
日時 2012年12月20日(木)
18:30開場 19:00開演
チケット 1800円(11月20日10:00~発売開始)
販売 予約フォーム
出演者 佐藤和久 福峰正挙 柳田将太 備瀬正 栗田剛樹 年代果林
ゲスト YOSHI
写真撮影 DAI
チラシデザイン Cassius
企画 office310
