ブログではご無沙汰しております。
10月は『賭け』も『でんせん』も
無事に大盛況で終演しました!
改めてまたブログ書かせていただきますね。

そしてブログを書いてないうちに
来週はいよいよ『ギジレン歌劇団』です!

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24人の大所帯、それぞれ笑いの殴り合いです!
若い子たちも頑張ってます!
若くない人々も頑張ってます!!
観に来てください!予約ください!!!!


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近況にゃんにゃん🐱

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けいきゅーん


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10月の12~15日に、guizillen(ギジレン)という劇団の

『賭け』という作品に出演するのです。

劇場は、北区の花まる学習会王子小劇場。

 

ギジレンさん、初めて客演で出させていただくのですが

以前に何作品か観劇して、若手の中でカナリ面白く勢いがある

ノッてる劇団だなぁと思っておりまして

今回の作品もぜひぜひ、私のファンの方はもちろん

小劇場で面白い作品ないかな~って人にも観ていただきたいのです!

 

今回の『賭け』についてちょっとプレゼンしますね!

 

①わかりやすいストーリー

チェーホフの賭けというごく短い小説は
「死刑と終身刑のどちらが人道的か」という議論が

銀行家と弁護士の青年を対立させ、
銀行家が「15年間の幽閉に耐えられれば大金をやる」という

賭けを提案するところから始まり、
その賭けが終わるまでを描いた作品で、

弁護士は15年耐え抜けるのか。どうなの。
というところが見どころになっている。

あらすじ部分を公式サイトからコピペしてきましたが

メインのストーリーがわりとシンプルで

「15年孤独な幽閉に耐えられたらお金やるぜ」

という“賭け”が、どうなるの?勝てるの!?という感じなんです。

原案がチェーホフ!とか、古典だぜ!とか言ってますが

味付けは全然ポップでエンタメです。お子様も安心。

②美男美女から個性派まで小劇場の実力者揃い

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私の写ってない写真であれですが笑

スラッとした二枚目から、こりゃあ濃いぜな個性派まで。

幅広~いキャストが揃っています。

登場人物はやや多めですが

どれが誰だかわかんない、なんてことがない!

 

劇団さんが用意した役者紹介のまとめまである。

しゅごい。私は順番待ち。そわそわ。

guizillen7llen「賭け」役者紹介

 

③王子の劇場!

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王子はいいぞ(鉄道ファン的な意味で)

 

とりあえず3つ挙げてアピールさせていただきましたが

古典って言ってるけど難しくないし笑えるぜ!

だから肩ひじ張らずに観に来てチョ!

ということです。

 

ちなみに私は賭けを取材する新聞記者の役です。

後半の展開に影響を与えるキーマンだったりなんだり!?

ぜひとも劇場にて目撃してくださいねハートred

 

矢印ご予約矢印

guizillen『賭け』予約フォーム(年代果林扱い)

 

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特急ガールで待ってます。

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ゲイジュツ茶飯 #2

『もう一つのスターターピストル。さよならだけが人生よ♪』

無事に全公演が終了しました。

稽古期間が短く、お知らせも直前で、

しかも週末は台風の予報という中で

それでも観に来て物語に出会ってくださったみなさま

支えてくれた仲間たちに心から感謝です。ありがとうございます。

 

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ロシアの作家・チェーホフが書いた古典戯曲「かもめ」を題材にした作品で

ヒロインであるニーナ役(…にあたる役どころ)を演じさせていただきました。

言葉の力、物語の力ってすごいな。

女優を夢見ながら下積みを続ける彼女のセリフは

言霊として不思議な重みがありました。

 

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 もう1パート出演した、ゴミ捨て男vs町内会、のお話。

改めて見るとすごい面白い画だな……笑

蓮司さんイケメンでした。

みんなハートに気をつけて!


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 スターターピストル第1弾のみんなも来てくれたのです


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なんだか語り足りないけど、取り急ぎ終演のご挨拶でした。

ありがとうございました。

青い京急はカモメの電車。

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