おしえて!アトピー性皮膚炎&食物アレルギー脱出ROUTE!!! -5ページ目

おしえて!アトピー性皮膚炎&食物アレルギー脱出ROUTE!!!

乳幼児のアトピー性皮膚炎と食物アレルギーの関係について
カンタンにできるアレルギー対策と予防・原因と解決方法を綴っています。
息子が重度の多品目アレルギーで乳児期は大変苦労しました。
現在、『卵』経口免疫療法中☆
乳・小麦・魚・大豆は解除です♪

乳児期からピーナツ、アレルギー抑制か 英米の研究班

http://www.asahi.com/articles/ASH342J20H34ULBJ003.htmlより

乳児のうちからピーナツを食べた方が、
食べなかった子よりアレルギーになりにくい
とする研究結果を、ロンドン大や米国立
衛生研究所(NIH)などの研究チームが
発表した。

食物アレルギーの予防に一石を投じる成果」
とする一方、アレルギーになりやすい体質の子に
与えるときは、専門医に相談するよう
注意を呼びかけている。

 米医学誌ニューイングランド
ジャーナル・オブ・メディシン(電子版)に
論文が掲載された。

 研究チームは、イスラエルと英国に住む
ユダヤ人の幼児では、遺伝的な体質は
似ているはずなのに、英国の方がピーナツ
アレルギーの子どもの割合が高い点に注目。
イスラエルの家庭では、幼いうちから
ピーナツを食べさせる習慣があるため、分析を始めた。

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今井先生と赤澤先生のコラボに
長谷川先生の贅沢な講演
^^

朝は五時半出発!!!
大阪からは井上先生と大先輩の田野さんも
かけつけていらっしゃいました。

今井先生の時にコミカルで
非常にわかりやすい食アレセミナーでは

最新のアメリカの学会で発表された
驚愕の情報がシェアされました。

実はエピペン講習会は初めてでした。

ピーナツアレルギーのさぁちゃんママこと
栗田さんにもお会いすることができて
感激でした。

田野さんのエピソードは我が子と重なる
ことも多く、本当に情景がありありと
思い浮かび、涙が出ました。

学びはもちろん、勇気と希望をいただけた
素晴らしい1日となりました。


アレルギー治療は過渡期ですが、研究が進み
明確な指針や法整備も整いつつあります。


より多くのアレルギーで悩んでいらっしゃる方に
適切な治療・情報が行き渡ることを願うばかりです。



以下、NPO法人アレルギーを考える母の会HPより転載


■講師は今井孝成先生、長谷川実穂さん

「母の会」は小田原市教育委員会などと共催で、
すこやかセミナー「家庭と地域でアレルギー児を支えよう」
~知っておきたい食物アレルギーの知識と食事、「エピペン」~を開催し、
下記のように参加者を募集いたします。

今回の講師は小児アレルギー臨床の最前線に立ち、
学校や保育所のアレルギー対応を進めるために
全国を駆け回る昭和大学医学部小児科講師の今井孝成先生、
食物アレルギーの子どもの食事の工夫や栄養に詳しい
国立病院機構相模原病院臨床研究センター管理栄養士の
長谷川実穂さんにお願いしました。
お誘い合わせの上、ご参加ください。

日時:平成27年2月28日(土) 10時~13時(9:30入場開始)
会場:小田原市生涯学習センターけやき
(定員500人 〒250-0042 小田原市荻窪300)
入場:無料
講師:昭和大学医学部小児科学講座講師 今井 孝成先生
         (独) 国立病院機構相模原病院臨床研究センター管理栄養士 長谷川実穂さん
保育:0才~就学前までの希望者先着20名

<プログラム>
10:00 開会・主催者挨拶、来賓挨拶
10:10 講演:今井孝成先生
11:30 講演:長谷川実穂さん
12:10 緊急時のエピペン対応(動画と「エピペン」トレーナーを使う実習)
12:25 質疑
12:55 閉会・連絡事項・アンケート・「エピペン」トレーナー回収
終了後に若干の個別相談を受け付けます






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日時  
  平成27年1月24日(土曜日)
  午後3時から4時30分(開場 午後2時30分)

会場
  田園調布医師会館(大田区石川町二丁目7番1号)
  公共交通機関をご利用ください。

講師
   昭和大学医学部 小児科 講師 今井 孝成いまい たかのり 先生

定員
   120名 入場無料


申込み方法
   事前に下記申込・問合先にFAXか電話でお申込みください。

主催
   田園調布医師会・蒲田医師会・大森医師会

共催
   大田区

申込・問合先
   田園調布医師会事務局 
   電話:03-3728-6671 
   FAX:03-3728-7924


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