おしえて!アトピー性皮膚炎&食物アレルギー脱出ROUTE!!! -4ページ目

おしえて!アトピー性皮膚炎&食物アレルギー脱出ROUTE!!!

乳幼児のアトピー性皮膚炎と食物アレルギーの関係について
カンタンにできるアレルギー対策と予防・原因と解決方法を綴っています。
息子が重度の多品目アレルギーで乳児期は大変苦労しました。
現在、『卵』経口免疫療法中☆
乳・小麦・魚・大豆は解除です♪

第64回 日本アレルギー学術大会 市民公開講座 2015年5月28日に行われた講座が Ustreamにて配信されています。 プログラム 司会:斎藤 博久(国立成育医療研究センター 研究所)     伊藤 浩明(あいち小児保健医療総合センター アレルギー科) 1.食物アレルギーに正しく対応するには?(食物アレルギービジネスに惑わされないために) 伊藤 浩明(あいち小児保健医療総合センター アレルギー科) 【追加発言】厚生労働省調査結果からみた食物アレルギー診療の問題点 山本貴和子(国立成育医療研究センター生体防御系内科部アレルギー科) 2.アナフィラキシーに備えるには? 柳田 紀之(国立病院機構相模原病院 小児科) 3.アレルギーを治すには?(アレルゲン免疫療法) 上條  篤(埼玉医科大学病院 耳鼻咽喉科) 視聴する↓↓ (7分21秒より講演会がスタートします) http://www.ustream.tv/channel/jsa-live
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YOMIURI ONLINEより

厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)は
13日、ダニによるアレルギー性鼻炎に対し、ダニエキスを
口に含んで体に慣れさせ根治を目指す新治療薬を、今月中に
保険適用することを承認した。

 昨年秋には、同じタイプのスギ花粉症治療薬が保険適用
されているが、ダニのアレルギー性鼻炎は初めて。

 アレルギー性鼻炎は、スギやブタクサなどの花粉や
ハウスダストなどが原因で起こる。
季節を問わずに発症する通年性アレルギー性鼻炎の
多くは、ダニが原因とされる。

 保険適用されるのは、塩野義製薬が申請していた
「アシテアダニ舌下錠」。
今年3月下旬に厚生労働省が製造を承認していた。

 治療薬の対象は、12歳以上の患者。
ダニエキス入りの錠剤を舌の下で溶かし、その後のみ込む。
治療薬を2年以上、毎日服用することで、症状の改善や
根治が期待できるという。


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食物アレルギー 園・学校と「生活管理指導表」で情報共有
 | 入園・入学前に知っておきたい! 子どものアレルギー対策 |
日経DUAL より

食物アレルギーは決して少なくない病気であり、重症の場合は命の危険につながることも。避けるべき食べ物や緊急時の対応など、医師の診断を基にした正確な情報を、家庭と園・学校で共有することが重要です。
今回は、園や学校と情報共有をする際に欠かせない「管理指導表」の活用法について、国立病院機構相模原病院臨床研究センター アレルギー性疾患研究部長の海老澤元宏医師に聞きました。

 園や学校でのアレルギー対策の指針となるよう、厚生労働省や文部科学省がアレルギー対応のガイドラインと生活管理指導表を作成し、普及に努めています。小・中学校向けが「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」、保育園向けが「保育所におけるアレルギー疾患生活管理指導表」。アレルギー疾患と診断された子どもで、集団生活で特別な配慮が必要な場合のみ、医師に記入してもらい園や学校に提出します。

 アレルギーは症状が緩和したり悪化したり、新規の発症もあったりするため、1年ごとに見直して提出することが基本です。全国共通なので、転園や転校をしてもそのまま使えます。この書類を基に面談を行い、一人ひとりの症状をふまえたアレルギー対応を話し合います。

 2008年に小・中学校向けに、2011年に保育所向けに管理指導表の運営が開始されましたが、その後の文部科学省の調査で、学校での実際の普及率は30%程度にとどまっていることが分かりました。自治体や園が独自に作成したアレルギー調査表を基に管理されていたり、医師の指示ではなく「親の申請」のみで園や学校がアレルギー対応をしたりしていたケースもありました。
 一人ひとりの子どもの症状を正確に把握して事故を防ぎ、いざというときには適切な対応を取るために、「管理指導表」を活用することが大事です。次のページでは、「管理指導表」の中身を解説していきます。

続きはコチラ


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園や学校との情報共有は「生活管理指導表」をベースに行う

「生活管理指導表」の普及率はいまだ30%どまり

んばんは~♪ ゆみたん(*´ω`*) です☆

新学期を目前に都内の桜は満開を迎えています。
春の訪れとともに新しい生活をスタートする方も
多いかと思います。

さて、
食品の安全性や品質などの表示を一元的に定める

食品表示法について、先月3日、閣議決定されました。

これまで食品の表示は
食品衛生法
日本農林規格(JAS)法
健康増進法の3法が規定しており、
用語が異なるなど分かりにくいとの指摘があったため、
2013年6月に成立した
食品表示法
統一して定めることになりました。

アレルギーに関する表示も厳格化され、
これまで「マヨネーズ」「パン」と
記載すれば【卵】【小麦】と表示しなくとも
省略が許されていましたが、今後は原材料を
詳細に表示しなければなりません。

加工食品にはカロリーたんぱく質
脂質炭水化物、それに食塩相当量
5つの項目を表示することが義務づけられます。

食品表示法には、体にどのように良い食品かを、
企業の責任で国の審査なしに表示できる
新しい「機能性表示食品」制度も含まれています。

このため同制度も4月1日に開始されます。


気になるのは小規模な事業者を除くということ。
小規模ってどの程度なのでしょうか?

そして経過措置が5年間、実施までの猶予期間が
あるとのことです。

せっかくの良い法律が施行されるので、
中途半端ではなく、広く全体に「正しい情報」が
伝達することを願うばかりです。



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