午後23時40分。
終電がギリギリ。もしくはもー間に合わへん。
(せや!タクシーに乗ろ!)
頭の斜め上に豆球。
止めたタクシーは他のタクシーと比べて
なんとなく、どこなくピカピカ。
「〇〇までお願いします」
車内もキレイに整理されてた。
椅子の上にもふんわりしたクッションが置かれていて、
乗り心地のいいタクシーだった。
(ええタクシーあたったわ)
走り出して30秒もたたんかった時
なんか耳元から聞き覚えのあるメロディー。
「きーんいーろぎーんいーろ もーもいーろ 吐息」
普段タクシーに乗った時聞こえてくるラジオ音より
遥かにええ音質で高橋真梨子が流れてる。
オーディオがある場所を覗いてみると
なんか高そうなCDデッキ。
もーこの運転手を突っ込まずにはいられない。
「高橋真梨子いいっすよねー」
「高橋真梨子好きなんですかー?」
すると運転手はルームミラーごしに
「ええ。まぁ・・・(笑)」
謙虚な回答。
(なんやそれ!もっとくれ!)
こんなにいい音質で高橋真梨子が流れてんのに。
そんなはずない!そんな回答やないはず!
高橋真梨子の話しだしたら話止まらん系ちゃうんか!
なんやったら高校時代飲食店でアルバイトしてた時
有線で流れてて、流れすぎて覚えてしまって
好きになってしまったあの曲!高橋真梨子の
“ごめんね”をかけてほしい!
私は続けて運転手に
「いい音ですよねー。僕も高橋真梨子好きなんですよねー」
「ペドロ&カプリシャスとかめっちゃいいっすよねー」
あえてペドロ&カプリシャスとか言ってみて
高橋真梨子の通人を装ってみた。
実はペドロ&カプリシャスのジョニーへの伝言は母の18番。
その一曲だけたまたま知っていた。
※ちなみに今は今井美樹 プライドが18番かもしれん。
すると運転手は僕の事を(おっ!こいつやるな!)
認めてくれたのか
「聞きたい曲とかあります?かけますよ!」
嬉しそうに言ってくれた。
(話が早い!)
でもペドロ&カプリシャスとか言っときながら
ソロになってからの“ごめんね”をいきなりかけてほしいってのは
客観的に考えてもおかしい。
知ったかしてると思われるのが嫌だった私は
「ジョニーへの伝言とか・・・」
すると運転手は
「めっっちゃいいですよねぇぇーー」
すごく気持ちのこもった
「めっちゃいいですよねー」が返ってきたと同時に
手早くCDチェンジ。ボリュームを上げた。
「ジョニーがきたならつたえてよーー にじかんまってたとーーー」
(ボリューム上げたらさらに音めっちゃええやん)
外の喧噪、雑音が一切なかった。
運転手もリクエスト曲を流すだけ。何も話さない。
タクシーの中がスタジオみたいな空間に。
(ええなぁ・・・・)
酔いしれてしまった。
外を眺めると昭和の家々。長屋。
古くからあるであろう居酒屋や定食屋。
目をうすめるとぼんやり夜景の光が水玉のようになる。
音と目のレンズから見える景色がシンクロしていく・・。
そして私はほろ酔い。
すごい哀愁。自分の世界に入ってしまった。
映画の1シーンのようやった。
でも・・・ふと我に返った。
(この夜景は“ごめんね”の方が相性ええ!)
“ごめんね”がますます聞きたなった。
なんか分からんけどむっちゃ“ごめんね”聞きたい。
でもこのままやったらペドロ&カプリシャスのアルバムで
家ついてまうかもしれない!
もう自分の気持ちを満たすことでいっぱいやった。
「“ごめんね”もいいですよねー。」
まだジョニーへの伝言は1番のサビぐらいやったけど
我慢できひんかった。
すると運転手は
「めっっちゃいいですよねぇぇーー」
すごく気持ちのこもった
「めっちゃいいですよねー」が返ってきたと同時に
手早くCDチェンジ。ボリュームをさらに上げた。
「すきだったのーそれなーーーのにーあーなたーをきーづつけた」
(合うわー)
タクシー+謙虚で多く語らない運転手+いい音質
+夜の景色+昭和な建物+会社帰り+ほろ酔い+
この曲“ごめんね”。
むっちゃマッチした。
ピタッ!ときた。ゾーンに入った。
別に悲しかったわけではない。心も弱っていない。
ごめんね。という気持ちもさらさらない。
別れのない国にも興味がない。
でもなんでこんな哀愁に飢えたんやろうか。
僕はそのまますごくいい気持ちで帰宅した。
今でもまたいつか出会いたい。
あの運転手のタクシー。
そう思えるほど気持ちよかった。
ありがとう。高橋さん(運転手の仮称)!
この出来事をふと思い出したのは昨晩
玉置 浩二の“メロディー”を聞いたから。
なんでこんな哀愁に飢えてるんやろうか。
いつか玉置 浩二好きの運転手に出会い
“メロディー”をタクシー車内で
聞いてみたいもんです。
情熱大陸見ました。
動物写真家の前川貴行さん。
私あまり情熱大陸とか見ない方ですが、
昨日はなんかふと入り込んで
見てしまいました。
見た方はご存じだと思いますが、
私が一番はまった言葉が、
「写真を通してみる人の人生に
ふれるような写真・・・」
私風情が何をえらそうにと思う方も
いるかもしれませんが、むちゃ共感です。
動物を綺麗に撮るでもなく、
シチュエーションをそのまま撮るでもなく、
ひとつの生として、
内に秘めるメッセージを撮る。
何かを訴えかけているような。。
そんな絵を撮る。
感銘を受けました。
特に動物は何を考えているのか
私たち人間には分からない。
でも、分からないがゆえに
ストーリーの幅は無限大。
住んでいる土地。動き。表情。声。
レンズから見える光景から
生まれるストーリー。
そしてその想像したイメージは
時として人の人生を変えるものかもしれない。
私は写真家でも絵描きでもなければ
ただの広告制作企画の人間であり、
ひとえに共感といっても
まったく視点が違うのですが、
この世界は大好物と改めて思いました。
これからも、
私唯一レンズ、視覚から
物語を(言葉や映像や広告とかで)カタチにし、
少しでも人を感動させればって気持ちです。
ちなみに私が最近心に残った風景は
①飲食店でカレーを食べる
新卒君っぽい男子2名。
②目の前で肉を焼いてくれる
お店で見たおじさん1名。
この二つ。
①飲食店でカレーを食べる
新卒君っぽい男子2名については・・・・
一見ただの昼休みの光景なんですが・・・
実はこのカレー屋、
□オフィス街なのにあまり流行っていない。
□カレー500円と超激安。
□お店の中は黄色ライトで薄暗い。
□夜はかなりディープなオールドパブ。
たまたまですが、
私が最近見かけた光景は新卒君2名が
カウンターの端と端でカレーを
無心になって食べていた。
見る人の人生観によって取り方は
様々だと思いますが私は心打たれました。
「君たち会社は楽しいかい?さみしくないかい?」
「俺が先輩になってやろうかい?」
余計なお世話かもしれんな。。。
次に
②目の前で肉を焼いてくれるお店で
見たおじさん1名。
実はこの店メニューも豊富で
次から次にお客が入ってくる商業ビル内にある繁盛店。
私は先に食べましたが、
「騙されたー!!!」と思うくらい美味しくなかったのです。
焼いてるところは間違いなくおいしそう!
でも食べたらお祭りの的屋以下でした。
そんな事も知らずに
そのおじさんはすごく楽しみにしている顔で
ニコニコしながら焼いてる肉を眺めていたようです。
漫画ならヨダレが垂れている様子でしょうか・・。
(これは聞いた話です)
食べているところは見なかったのですが、
どうなったんやろう。。。。
「おっさん!肉は美味しかったか?」
「美味しくないぞ!って言ってやれんでゴメンな」
これも見る人によって取り方は様々だと思います。
①②ともにめっちゃいい写真撮れたやろうけど、
現実問題どんないいカメラマンでも撮られへん絵です。
肉眼というシャッターで撮り、
そして脳というハードディスクに保存されました。
何気なく生きてますが、世の中は
色んな表情があり、それは時として人の人生を
かえるものなのかもしれない。
人生大きくかえる出来事って
見え方ひとつかもしれません。私はまだまだ見たい!!
何気ない景色。見逃さないように!
少しでも面白く見えるように!
ポジティブもネガティブも受け入れんと!
人間らしいは美しい。
動物写真家の前川貴行さん。
私あまり情熱大陸とか見ない方ですが、
昨日はなんかふと入り込んで
見てしまいました。
見た方はご存じだと思いますが、
私が一番はまった言葉が、
「写真を通してみる人の人生に
ふれるような写真・・・」
私風情が何をえらそうにと思う方も
いるかもしれませんが、むちゃ共感です。
動物を綺麗に撮るでもなく、
シチュエーションをそのまま撮るでもなく、
ひとつの生として、
内に秘めるメッセージを撮る。
何かを訴えかけているような。。
そんな絵を撮る。
感銘を受けました。
特に動物は何を考えているのか
私たち人間には分からない。
でも、分からないがゆえに
ストーリーの幅は無限大。
住んでいる土地。動き。表情。声。
レンズから見える光景から
生まれるストーリー。
そしてその想像したイメージは
時として人の人生を変えるものかもしれない。
私は写真家でも絵描きでもなければ
ただの広告制作企画の人間であり、
ひとえに共感といっても
まったく視点が違うのですが、
この世界は大好物と改めて思いました。
これからも、
私唯一レンズ、視覚から
物語を(言葉や映像や広告とかで)カタチにし、
少しでも人を感動させればって気持ちです。
ちなみに私が最近心に残った風景は
①飲食店でカレーを食べる
新卒君っぽい男子2名。
②目の前で肉を焼いてくれる
お店で見たおじさん1名。
この二つ。
①飲食店でカレーを食べる
新卒君っぽい男子2名については・・・・
一見ただの昼休みの光景なんですが・・・
実はこのカレー屋、
□オフィス街なのにあまり流行っていない。
□カレー500円と超激安。
□お店の中は黄色ライトで薄暗い。
□夜はかなりディープなオールドパブ。
たまたまですが、
私が最近見かけた光景は新卒君2名が
カウンターの端と端でカレーを
無心になって食べていた。
見る人の人生観によって取り方は
様々だと思いますが私は心打たれました。
「君たち会社は楽しいかい?さみしくないかい?」
「俺が先輩になってやろうかい?」
余計なお世話かもしれんな。。。
次に
②目の前で肉を焼いてくれるお店で
見たおじさん1名。
実はこの店メニューも豊富で
次から次にお客が入ってくる商業ビル内にある繁盛店。
私は先に食べましたが、
「騙されたー!!!」と思うくらい美味しくなかったのです。
焼いてるところは間違いなくおいしそう!
でも食べたらお祭りの的屋以下でした。
そんな事も知らずに
そのおじさんはすごく楽しみにしている顔で
ニコニコしながら焼いてる肉を眺めていたようです。
漫画ならヨダレが垂れている様子でしょうか・・。
(これは聞いた話です)
食べているところは見なかったのですが、
どうなったんやろう。。。。
「おっさん!肉は美味しかったか?」
「美味しくないぞ!って言ってやれんでゴメンな」
これも見る人によって取り方は様々だと思います。
①②ともにめっちゃいい写真撮れたやろうけど、
現実問題どんないいカメラマンでも撮られへん絵です。
肉眼というシャッターで撮り、
そして脳というハードディスクに保存されました。
何気なく生きてますが、世の中は
色んな表情があり、それは時として人の人生を
かえるものなのかもしれない。
人生大きくかえる出来事って
見え方ひとつかもしれません。私はまだまだ見たい!!
何気ない景色。見逃さないように!
少しでも面白く見えるように!
ポジティブもネガティブも受け入れんと!
人間らしいは美しい。
(前のブログの後編)
前編でオチてませんか?
ご要望におこたえして後編いきます!
「人の家見て、
何がなつかしーねん!」
「あほちゃうかー」
この言葉だけが聞こえました。
近くで走っていた近鉄電車の音も、
国道の車の音も静まり返った。
トゲトゲしい言葉だけ鮮明に
耳に入ってきた気持ちだった。
振り返った小学生の私は
その小学生に「は?」
その小学生は僕に
「は?」「きもいねん!」
「何がなつかしいねん、
ここ私の家や!」
怒った私は
「おまえがきもいねん!」
「もともとオレの家や!」
その小学生は
「しらんわ!今は私の家やし
勝手に懐かしくならんとって!」
「懐かしくなったらなんであかんねん!」
なやりとりはできなかった。
親が横にいる。
実際は母に
「あんなん言われた」と
訴えるしかなかった。
ただただ悲しかった記憶。
そしてただただその女がむかついた記憶。
それから、
あの家の目の前を通った事がありません。
むしろ、
通れなかった。
ちょっとビビッてたのかもしれない。
時は平成24年。
色んな出会いと別れを繰り返して
33歳になり時代も変わった。
このような昔の記憶は
嘉門達夫のように歌に乗せることができれば
少しでも人を喜ばせれるのでしょうが、
私はほそぼそ、地味にブログに
書き残していきます。
久々に行きたくなりました。
この家の前。
最後に嘉門達夫「あかるい未来」でお別れです。
それではみなさん。
ごきげんよう。
前編でオチてませんか?
ご要望におこたえして後編いきます!
「人の家見て、
何がなつかしーねん!」
「あほちゃうかー」
この言葉だけが聞こえました。
近くで走っていた近鉄電車の音も、
国道の車の音も静まり返った。
トゲトゲしい言葉だけ鮮明に
耳に入ってきた気持ちだった。
振り返った小学生の私は
その小学生に「は?」
その小学生は僕に
「は?」「きもいねん!」
「何がなつかしいねん、
ここ私の家や!」
怒った私は
「おまえがきもいねん!」
「もともとオレの家や!」
その小学生は
「しらんわ!今は私の家やし
勝手に懐かしくならんとって!」
「懐かしくなったらなんであかんねん!」
なやりとりはできなかった。
親が横にいる。
実際は母に
「あんなん言われた」と
訴えるしかなかった。
ただただ悲しかった記憶。
そしてただただその女がむかついた記憶。
それから、
あの家の目の前を通った事がありません。
むしろ、
通れなかった。
ちょっとビビッてたのかもしれない。
時は平成24年。
色んな出会いと別れを繰り返して
33歳になり時代も変わった。
このような昔の記憶は
嘉門達夫のように歌に乗せることができれば
少しでも人を喜ばせれるのでしょうが、
私はほそぼそ、地味にブログに
書き残していきます。
久々に行きたくなりました。
この家の前。
最後に嘉門達夫「あかるい未来」でお別れです。
それではみなさん。
ごきげんよう。
ふと思い出した昔の出来事。
また忘れてしまわないうちに書いておきます。
私は幼少期、4回引越する引越族でした。
生まれてから1駅先の町へ、
幼稚園卒業してから1駅前の町へ、
小学4年で奈良へ。
そして小学5年で1駅先の町へ。
その時々は新しい家に住む嬉しさ、
そのちょっと経った後からくる寂しさ。
いろんな場所でいろんな思い出あります。
いつだったろうか。
まだ母と行動をともにしている頃の話。
たまたま幼稚園時代に住んでいた家の
目の前を久しぶりに通りがかった。
その幼稚園時代に住んでいた家は
私的には思い出深い家なのか
かなりお気に入りだった気がします。
白のレンガの外壁で覆われた
その辺ではあまり見かけない屋根なしの家。
また住みたい。そう思っていた気がする。
その家は近鉄電車車内から見える位置にあり、
電車が家に差し掛かった時、
少し遠くに見える懐かしの家を
(あれは昔の家やねん)
(見て見てー)
(誰か住んでるなー)
(どんな人住んでんのかなー)とか、
言いながらいつも眺めていた。
でも家の目の前を通る機会はあまりなく、
その時はかなり久しぶりだった事を覚えている。
家は少しだけ窓の種類が変わっていたものの、
住んでいた時とほぼ変わらない状態。
壁の汚れた感じも空気感も昔と同じで、
なんかわからへんけどちょっと嬉しかった。
すごい家の中が見たくなる気持ちだった。
ちなみに家の前には新しく住んでいる小学生くらいの
女の子が2、3人で遊んでいた。
たしか同い年くらいだった気がする。
(もう他の人が住んでんねんなー・・・)と
ちょっとだけ寂しい気持ちになりながらも、
同じ家に住んでいる仲間っていうか、
同じ穴のムジナっていうか、
何か友達でもないのに親近感があった。
家の前を通りすぎる間、
「変わってないなー」「懐かしいなー」
とか母に言いながら通り過ぎていた。
しかし、ちょーど家をすべて通りきったぐらいの時、
そんな親近感を持ったばっかしの
私の心を切り裂くような
女の子の声が後ろの方から聞こえてきた。
「人の家見て、
何がなつかしーねん!」
「あほちゃうかー」
疲れたので
続きはまた今度!
また忘れてしまわないうちに書いておきます。
私は幼少期、4回引越する引越族でした。
生まれてから1駅先の町へ、
幼稚園卒業してから1駅前の町へ、
小学4年で奈良へ。
そして小学5年で1駅先の町へ。
その時々は新しい家に住む嬉しさ、
そのちょっと経った後からくる寂しさ。
いろんな場所でいろんな思い出あります。
いつだったろうか。
まだ母と行動をともにしている頃の話。
たまたま幼稚園時代に住んでいた家の
目の前を久しぶりに通りがかった。
その幼稚園時代に住んでいた家は
私的には思い出深い家なのか
かなりお気に入りだった気がします。
白のレンガの外壁で覆われた
その辺ではあまり見かけない屋根なしの家。
また住みたい。そう思っていた気がする。
その家は近鉄電車車内から見える位置にあり、
電車が家に差し掛かった時、
少し遠くに見える懐かしの家を
(あれは昔の家やねん)
(見て見てー)
(誰か住んでるなー)
(どんな人住んでんのかなー)とか、
言いながらいつも眺めていた。
でも家の目の前を通る機会はあまりなく、
その時はかなり久しぶりだった事を覚えている。
家は少しだけ窓の種類が変わっていたものの、
住んでいた時とほぼ変わらない状態。
壁の汚れた感じも空気感も昔と同じで、
なんかわからへんけどちょっと嬉しかった。
すごい家の中が見たくなる気持ちだった。
ちなみに家の前には新しく住んでいる小学生くらいの
女の子が2、3人で遊んでいた。
たしか同い年くらいだった気がする。
(もう他の人が住んでんねんなー・・・)と
ちょっとだけ寂しい気持ちになりながらも、
同じ家に住んでいる仲間っていうか、
同じ穴のムジナっていうか、
何か友達でもないのに親近感があった。
家の前を通りすぎる間、
「変わってないなー」「懐かしいなー」
とか母に言いながら通り過ぎていた。
しかし、ちょーど家をすべて通りきったぐらいの時、
そんな親近感を持ったばっかしの
私の心を切り裂くような
女の子の声が後ろの方から聞こえてきた。
「人の家見て、
何がなつかしーねん!」
「あほちゃうかー」
疲れたので
続きはまた今度!
ボクシングを見た後
シャドーボクシングをする。
よく聞く話ですが、フェスに行った後に
キャンプ道具を見に行く。
このテンションあがり症は
シャドーボクシング人口と
同じくらいいてらっしゃるのかもしれません。
おとといから私4件ほど
キャンプ道具を見に行きました。
この時点でもう私はかなり
テンションあがり症患者。重症です。
しかしながら私だけではなかった!
ほかのキャンプ道具を見に来てらっしゃる方の
中にカップルがいてたのですが、
聞こえてきた会話の内容が
「昨日の抽選会がどっちゃらこっちゃら・・・」
(その抽選会知ってる!同じ場所行ってた!)
少なからず、その男性は私と
同じテンションあがり症を患っていらっしゃる。
同類。同じ穴のムジナ。マイメン。
「自分自分!ちょっと!俺も昨日行ってたでー!
奇遇やん!どこ住んでんの?
こんど一緒にいこやーーー!!」
と、話かけてる自分を想像。
無理でしたけど。
でも、たまたまそんな会話をしてくれてたから
気付いたけど、、
4件行った中に黙ってる奴がたくさん
潜んでいたかもしれません。
その日ではなく、もしかしたら
今日、明日、明後日、今週末。
テンションがあがって道具をあさりに行く人!
あると思います!
でも、このテンションあがり症はなかなか
いい効果をもたらしてくれる。
何故かといえばなっかなか更新してこなかった
ブログを今、更新しているなう。
通称「ブログ更新症候群」の併発。
意味もなく楽しい事ばかり考え、ウキウキしている。
「ウキウキ症候群」の併発。
いろんな症状がでてきている。
ざくっとまとめて
今!自分!かなりポジティブになってます!
自分を奮い立たせるように
強引にテンションをあげるような
カラ元気ではありません!
心の底からなんか押し上げてくるものがある。
ポジティブになるって簡単なようで難しい。
人は不思議な生き物です。
シャドーボクシングをする。
よく聞く話ですが、フェスに行った後に
キャンプ道具を見に行く。
このテンションあがり症は
シャドーボクシング人口と
同じくらいいてらっしゃるのかもしれません。
おとといから私4件ほど
キャンプ道具を見に行きました。
この時点でもう私はかなり
テンションあがり症患者。重症です。
しかしながら私だけではなかった!
ほかのキャンプ道具を見に来てらっしゃる方の
中にカップルがいてたのですが、
聞こえてきた会話の内容が
「昨日の抽選会がどっちゃらこっちゃら・・・」
(その抽選会知ってる!同じ場所行ってた!)
少なからず、その男性は私と
同じテンションあがり症を患っていらっしゃる。
同類。同じ穴のムジナ。マイメン。
「自分自分!ちょっと!俺も昨日行ってたでー!
奇遇やん!どこ住んでんの?
こんど一緒にいこやーーー!!」
と、話かけてる自分を想像。
無理でしたけど。
でも、たまたまそんな会話をしてくれてたから
気付いたけど、、
4件行った中に黙ってる奴がたくさん
潜んでいたかもしれません。
その日ではなく、もしかしたら
今日、明日、明後日、今週末。
テンションがあがって道具をあさりに行く人!
あると思います!
でも、このテンションあがり症はなかなか
いい効果をもたらしてくれる。
何故かといえばなっかなか更新してこなかった
ブログを今、更新しているなう。
通称「ブログ更新症候群」の併発。
意味もなく楽しい事ばかり考え、ウキウキしている。
「ウキウキ症候群」の併発。
いろんな症状がでてきている。
ざくっとまとめて
今!自分!かなりポジティブになってます!
自分を奮い立たせるように
強引にテンションをあげるような
カラ元気ではありません!
心の底からなんか押し上げてくるものがある。
ポジティブになるって簡単なようで難しい。
人は不思議な生き物です。