昔の人は「虫の知らせ」という感覚を持っていて、身の危険を事前に察していたと言われます。
都会に住む現代人は、もしかするとそういう感覚を失ってしまったのかもしれません。
現代においても、本物の靈能者の方には、当たり前に備わっている感覚なのかもしれませんね。
わたしの場合、それほど強い靈感があるわけではありませんが、仕事柄「嫌な予感」というものがやってくることはあります。
ただ今回は少しそれとは違うのですが……
なぜか、これから三日間くらいのあいだに、世界規模で何かが起きるかもしれない、そんな予感がしています。
理屈ではありません。
ネットで拡散されている情報とも関係なく、純粋に自分の内側からふっと湧いてくる感覚です。
こういうのを「虫(≒ 無私)の知らせ」というのかもしれませんね。
もちろん恐怖を煽るつもりは、まったくありません。
むしろ何も起きないことを祈っていますし、もし何かあったとしても、大難が小難で済みますようにと祈ります。
静かな心で天を仰ぎ、今宵もまた、世界の安寧と人々の無事を祈りながら過ごしたいと思います。