照明が入りやすさを左右する | 店×見せ×魅せのミセヂカラ
2019-01-12

照明が入りやすさを左右する

テーマ:officeRSの足跡

こんにちは。

「見せ方」で入店率・売上を伸ばすミセヂカラ
オフィスアールエス佐藤玲子です。 

 

今日は「入りやすさ」に照明が関係しているよ、って話です。

 

新規のお客さまは、

興味を持ったらすぐに入店するわけではありません。

「どんな店かな」と、瞬間的にでも中の様子を確認します。

これは安全を確認したい、人の本能的な行動です。

 

中の様子が外から見える店の方が、入りやすいと言えます。

では、

あなたは、ふと目に入ったお店が営業中かどうか、

どうやって判断しますか?

そのときにも、

様子を知ろうと、店の中を見るのではないでしょうか。

 

昼間の場合、

ガラスに外の景色が映り込んで中が見えにくいことがあります。

それでも、窓際や入口に照明が点灯されていると、

営業している印になりますね。

歓迎のサインにもなり、入りやすくなります。

 

店の奥の方が暗いと、

防衛本能が働くせいで進入していきにくくなって、

入口付近だけでUターン、

回遊性の低い店の大きな原因になっています。

照明が点いているのに暗く感じるのは、

例えば、天井の照明が3m離れた床を照らすように、

照明と、光を受ける面が、離れているせいです。

店奥の壁面を1m以内の距離から照らす照明があれば

全体が明るく感じられる演出になります。

 

店全体が暗く見える場合でも

スポットライトなど使って、2~3か所、明るいところを作ると、

メリハリの効いた演出になります。

見て欲しいところへ目線を誘導することも

光だまりを点々と作って奥へ誘導することもできます。

 

夜間の場合、

外から見える照明によって、印象演出することができます。

例えば光の色だけでも、

オレンジ色の光は温かな印象になりますし、

白い光が煌々と点いていると、安心して近寄りやすくなります。

お店のコンセプトに合わせた照明設計は、誘客効果にもなります。

 

コンセントに差し込むだけのクリップ式ライトや、

棚下に貼りつける細長いLEDライトなど、

費用をかけずに照明を増やす方法もあります(^^)

 

入りやすいお店にするために、

照明にも注目してみましょう。

 

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カフェRS

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