自店での応用のしかた(看板について) | 店×見せ×魅せのミセヂカラ
2019-01-10

自店での応用のしかた(看板について)

テーマ:officeRSの足跡

こんにちは。

「見せ方」で入店率・売上を伸ばすミセヂカラ
オフィスアールエス佐藤玲子です。

 

昨日の話をしばらく続けようと思います。お付き合いよろしくお願いします。

 

セミナーで話すのは理論です。数学の公式のようなものですね。

それを、

「うちの店ではどうだろう」と応用して使っていただきたいと思っています。

例えば、入りやすい店にしたいとき、この理論があります。

入りやすさは、新規客対策に欠かせません。

お客さまが知りたいことは、

入店するかどうか検討し始めるより前に教えてあげたいですよね。


特に、新規のお客さまは、店に気づいて入店するまでに、

  ・何を売っているか=自分の欲しい物かな

  ・いくらぐらいか =今の自分に買えるかな

  ・どんな雰囲気か=居心地良いかな、帰りやすいかな

などなど、心配したり不安に思ったりしているものです。

 

さて、この理論をお店に応用してみましょう。

 

1の看板、路面店ならば、

まずは店の外に出て、看板を見上げてみます。

店名のみでは、何のお店かわかりませんよね。

パン屋さんならパンが、ラーメン屋さんならラーメンが、

10m20m先から見えていたら、気づきやすくわかりやすいです。

車での来客が多い立地のお店、駐車場の案内は、

20m先から見えていますか。

あなたのお店の看板、どうですか?

 

インショップであれば、

前面通路を歩くときに「あそこに何かある」と気づけるか、

10m20m先からの見え方を確認しましょう。

何をいくらで売っているかわかるように、

前面通路に面した商品のプライスカードが見えていますか。

どんなお店なのか、居心地や帰りやすさが判断できるよう、

店奥まで見通せるレイアウトになっていますか?


いかがですか。

今回は、看板・店構えを例に、

「自店ではどうだろう」というときの置き換えポイントをお伝えしました。

 

あなたのお店が、新規客にとって入りやすくなるよう、

店の外側から見直してみてくださいね。

 

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カフェRS

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