こんにちは、やすよです。
レイキティーチャーとして活動する中で、ずっと大切にしてきたことがあります。
それは、「癒してあげる人」にならないこと。
今日はちょっとそのお話しをさせてください![]()
「癒してあげる」に違和感を感じた日
活動を始めた頃は、ヒーリングの際に「私が癒してあげなきゃ」って思っていました。
でもある日、ふと違和感が出てきたんです。
それって、どこか「上から」になっていない?って。
本当はその人の中に力があるのに、私が主役みたいになっていないかな…って![]()
そして、その時の自分の本音をよく観察してみると、「目の前のクライアント」ではなく「癒してあげている自分」に意識のベクトルが向いていたことに気づきました![]()
そのときから、私のレイキの在り方が変わり始めました![]()
上からのヒーリングが生む距離感
ヒーラーが「与える側」になると、そこには無意識の上下関係が生まれます。
するとどうなるか。
受ける側は「この人がいないとダメ」になってしまう。
一見、信頼のように見えて、実はそれは依存の入り口![]()
依存は「する側」にも「させる側」にもカルマを作ります![]()
なので私はその関係性を作りたくなかったんです。
だから、私は「隣」に立つと決めました。
癒しは与えるものではなく思い出すもの
レイキは、私が何かを「してあげる」ものではありません。
私はただ「レイキエネルギーの通り道」になるだけ![]()
そして、ヒーリングはその人が「本来の自分を思い出していく」時間。
レイキヒーリングの本質は「癒しを届ける」のではなく、「本来のつながりを思い出す」ことなんです![]()
だから私は、ヒーリングをしてあげるのではなく、隣でサポートをすることを心掛けています。
依存ではなく自立を育てたい
セッションではできるだけ普段の生活でもできるようなケアなどもお伝えしています。
セッションのあと、「自分でもできそうです」と言われると、すごく嬉しいです![]()
なぜなら、私のゴールは「また来てもらうこと」ではなく、その人が「自分で自分を整えられるようになること」だからです![]()
結局、自分で自分を癒せる人が強いんです![]()
なので私はヒーリングよりも講座をメインにしています![]()
癒しは特別な力ではなく、誰の中にもある感覚。
それを思い出し、自立できる人を増やしたい。
それが私のスタンスです![]()
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