3年ぶりに東京の編集さんの仕事、
前回は全国紙の表紙にデカデカと写真を使って頂き嬉しかった。。
札幌のライターAサンと3人で現場集合にて現場へ向かう。
ライターAさんとは今日が初仕事。(以前飲みは御一緒してたw)
現地で某社長交えたバイタリティ溢れる女史4人
大いに盛り上がっているところを撮影し取材時間のTIMEリミット、
最後に立ちポーズでの撮影となりました。
現場はタングステン環境光の照度が高かったので
現場照明をOFFにしてもらい外光とストロボ光のみで撮影と。。
今日はSBストロボだったのでモデリングは無しです。
そうなると出てくるのはZ7の低照度下でのAFの挙動が遅くなる問題です。
この時も前後に少しフワフワと迷う感じ。
撮影を終えて事務所で原因を調べてみると Nikon Z7.6 共に
F5.6までは実絞りでの測距とありました。。
えっ!実絞り??
つまり開放F1.4の明るいレンズを付けていても
撮り目がF5.6だとF5.6に絞った状態で常にAF測距しているのだそう。
(ちなみにf5.6以上絞っても5.6以上の絞りは反映されません)
どうりでそんなに暗所でもないのにボディの緑補助光がピカピカ光るわけだ。
これモデリングのないストロボとの相性良くないです。
是非とも一眼レフ機のように開放絞り測距できるように
ファームアップで測距方式を選択出来る様に改善してもらいたい。
本当に取材現場なんかでの撮影環境の自由度が低い現場で致命的に厳しい仕様です、
夜間の屋外撮影、BRIDALの披露宴撮影とか暗いシーンの撮影は結構困るだろうな。
大事な事ですのでもう一度言います。Nikonさん。
ミラーレスカメラは実絞り測距と開放測距をセレクト出来る様にして下さい。
そういえば先日飛行機から夜景を撮ったときもAF迷ってマニュアルFで撮影したのでした。
カメラ自体はとても気に入っているので、、Fアップ対応早く。
そういえばNikonは今月中にデジカメ4種のAFファームアップを予定していましたね。
http://digicame-info.com/2019/05/z6z7afaf.html#more
本日その他
