この日二つ目の現場へ
3時起きで100人以上の人を撮影してからの向かった為、
移動中に強烈な眠気を感じながらの運転でした、、、ウーン危ないですね。
最近現場が1日で2つ重なることが多いので
この日も撮影アシスタントをデザイナーH女史にお願いしまして、、
大変助かりました、、感謝です。
お洒落なオフィスの撮影。
東京からいらした設計氏の方の立ち会いで撮影しました、
自身も素敵な雰囲気お方でした。
ありがとうございました!
1日やり切った!!
この手の撮影をやると3日間は疲労が抜けませんdeath
体力を戻そうWEEK
最近は風邪で1週間、デベソ手術で入院含め2週間もおとなしくしていたので
すっかり身体がなまってしまいました。
体力回復にはジムのランニングマシーンも良いですが
GWは気分を変えてのアウトドア
階段を登って下ってトレーニングをしてました。
毎日色んな階段をゆっくり5往復ほど
日々階段ツアーですw
しかし、白樺の花粉アレルギーでしょうか、鼻水&咳が止まらんですが
行楽地の春風景に癒されました。
高強度のトレーニングはまだ出来ませんが
徐々に上げていきたい。
裏山のタラの芽収穫も今が最高潮、
天ぷら&お浸しで毎回美味しい。
近場での楽しみを再確認した連休。
この時期、黄砂も降りますが毎日相棒は綺麗にしてます。
今週はスケジュールに余裕があったので
以前からお腹のヘソが少しデベソになってきていたのを病院で診て貰いました。
「臍ヘルニアですね、ヘソの穴が広がってそこに腸がハマっています。
ほっといても自然治癒しないので今のうちに手術で治してしまいましょう!」とカジュアルな口調で先生。
「そうですね、では来週は空いていますので週明けにお願いします。」とワタクシ。
トントンと話は進み、翌日から検査兼ねて早めに入院となりました。
臍ヘルニアは病院によっては日帰り手術もやっていると聞いていたので
ワタクシ、完全に軽く考えていました。
家に帰って家族に伝えると病院に行った翌日から入院&手術なんて
「マジでっ!?」と家内も娘もたいそう驚いていました。
そして、肝心の手術はあっという間に終わった感じでしたが(麻酔で記憶が無いですが約2時間、)
意識が戻るとすぐに強烈な痛みが身体の中心から襲ってきました。
まさに悶絶、、耐えきれず目を閉じ、身体が震えています。
痛みで首と手しか思うように動かせない、
背中はベッドに張り付いたように重たいのです。
痛みの大波小波の波状攻撃を受けつつ夕方から朝方まで10時間痛みを耐え続けました。。
常に少しでも痛くない姿勢を右に左にとモゾモゾと探し続けました。
男性の看護師さんがこまめにケアしてくれたのが唯一本当にありがたかった。
よく覚えていませんが身体から色々な管が出ていました。
こんなん日帰り手術なんてどやってやるの????
マジで激痛の夜
それでも、、
「明けない夜はない」
朝になると痛みが劇的に和らいでいきました、
夜は全く動けなかったのに朝には自力歩行も出来るほどに回復、
先生の腕前も素晴らしいと思いますが、医学の力、人間の生命力、とは凄いものですね。しみじみ
お腹に力が入りませんが、、
昼には本も読めるほどに、、
数年前に読書好きの集まるBarで隣の酔客に強烈にお勧めされて買っておいた本、
しばらく机の横で積読状態になっていた
西可奈子 「くもをさがす」
病室で読み始めたら偶然にも闘病記。
この本で言う「くも」は「雲」と思っていましたが
「蜘蛛」だったのを最初のページで知りました。
蜘蛛をさがす。
興味深いタイトルですね。
以下は本より引用
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
祖母は蜘蛛になって私を噛んだのだ……
「こんなことが自分に起こるはずがない」と誰しも思っている。
だが、誰の身にも「こんなこと」が起こるのだ。
そんなとき、自分の心を労り、自分の体に感謝することができるだろうか。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この4日間見ていた窓景色
初めての入院手術は想定以上に大変でしたが、、今は少し落ち着きました、
強烈な体験を越えた後には
見慣れた日常風景をも新鮮な風景に戻してくれます、
なんと言ったらいいのか、爽快感すら感じます。
爽快感、、、?
いやいや、さっきまであんなに痛かったのに!