こんにちは。
大型連休も無事完了し、
只今、梅雨待ち。
その後には夏ですよ、夏!
あ。。。
気が早いですか?
「夏だ夏! 海だ海!」
なーんてはしゃいでますが、
実は梅雨や晩秋の方が好きなんです。
なんて言うんですかね・・・。
しとしと降っている雨。
薄暗い部屋。
「いいよ。
今日は家で
ゆっくりしてていいんだよ。
お天気になった時に頑張ろうね。
だから、
今日ぐらいは
だーらだらするのが自然な生活なんだよ」
と、言ってもらえてるようで、
ちょっとほっとするんですよね。
この"感覚"
感じ取ってもらえますか?
私の"言葉"で伝わってますか?
さて、話は変わりまして、
ふと思ったんです。
『腕のいいコーチ』の条件
って何だろう?って。
小さい頃教わっていた
クラシックバレエ。
「おしり締めなさい、おしり!!」
「おなか引き上げて、むね広げて!」
姿勢の悪い私は
良く言われていました。
バカ正直な私は
大殿筋をギューーッ
背骨をグゥィィーーッ
締める伸ばすを力づくで
すっごく頑張ってました。
「なにか、違うんだけどな・・・」
と先生。
"なにか"って なにーーー(T_T)
ここから、
先生と私の"身体の旅"が始まります。
私たちがたどり着いたところは、
"おしり"とは
私にとっては
大殿筋(プリッとした大きい筋肉)
先生にとっては
もっと奥のほう。
座骨周りが閉まる感覚。
二人にとって
"おしり"と思う場所が違ったんですね。
今でこそ、
インナーマッスル、骨盤底筋群、腹横筋
というような
共通認識が出来る単語や
これらをメインに扱うトレーニングが
バレエにも一般にも
浸透してきました。
ですから、
先生と生徒の間に混乱なく
指導が上手く伝わるようになりました。
「目に見えない筋肉の感覚を
掴む、掴ませる」
指導者にとって、
腕の見せ所です。
森西がすごいのは、
この「目に見えない」ことを
逃さず察知するところ。
例えばですね、
セミナーで理解出来ない事があって、
頭の中がぐーるぐるしてます。
ふとした瞬間、
神からの啓示のように
"あぁぁ!!!!このことね!!!!"
と、ひらめきます。
すると間髪入れず、
「それ!今、わかったでしょ?」
と森西。
ナーイスキャッチ♪
言葉を介してないのに
互いが同じことを認識している。
メンタルコーチング
メンタルだから
目に見えない
それを扱っていくコーチ。
『腕のいいコーチ』
私が思い描くコーチは
見えないもの、
言語化しにくいものを
クライアントと同じステージで
察知、認識し、
一緒に行動指針を立てていける人
かな。
一言で言うと
『テレパシーが使える人』。
この『テレパシー』は
開発できると思うのです。
どうしてかと言うと、
私が「分かった!」と思った瞬間
"息を大きく吸い込んだ"のを
森西は見逃さなかった。
そう言えば、
バレエの先生もそうでした。
踊っている最中
身体がどんどん拡大していく
きーーもちいい瞬間があったんです。
「それ! その感覚!
おしりクゥーーーっと来てるでしょ?!」
と。
バレエの先生も森西同様、
ナーイスキャッチ♪
身体が広がり伸びて
踊りの質がほんのちょっと変わったのを
見逃さなかった。
"言葉"って便利なようですが
互いが同じ意味合いを感じてるか
といえば、
そうでもないですものね。
"言葉"を使わなくとも
「テレパシー」を使えば
通じ合うことが出来る。
『腕のいいコーチ』とは
「テレパシー」が使えること。
常日頃から「テレパシー能力」を
磨いていること。
そして、
通じ合えるまで
粘り強く付き合ってくれること。
これです。これ。
私が付いていて欲しいと思うコーチは。
皆さまのコーチは
どのような方ですか?
また、
皆さま自身は
どのようなコーチを
目指していますか?
さてー、
今日はのんびりしますか。
雲行きが怪しくなってきました。
空が
「今日は家で昼寝でもしなさいよ」
と無言のメッセージを送ってきてます。
只今
『お試しコーチング』
行っております。
みなさまにとっての
腕のいいコーチを見つけてくださいね。
お付き合い
ありがとうございました!