おはようございます、あきこです。
(*^ ^*)
今日のひと言です♪
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親が言っていることを
理解はできても
指示に従って行動することは
まだ難しい発達段階にある間は
子どもの行動を変えようとするより
親ができることを考えた方が
親も楽だよ。
6つのヒントを挙げるね。
1.指示命令より、2つ以上の選択肢を与えて子どもに選ばせる。
「買い物行くよ」言うと
イヤ!と返ってくる可能性が高い。
「今から買い物行くけど、
今日は赤い靴がいいかなぁ?
それとも青い靴がいいかなぁ?」
行くか行かないかではなく
どちらの靴がいいかに視点を変える。
「自分で決めたい」という
子どもの欲求を満たす。
2.子どもは急に言われてもすぐに動けない。見通しを持たせる。予告する。
●「すべり台、あと5回すべったら
おうちでおやつ食べよう!」
「帰ろうか」よりは、5回すべった後
家でも楽しいことが待っている
イメージになると、なおいい。
●時計にシールを貼る
「短い針と長い針が
アンパンマンのところに来たら
三輪車がおうちへ出発しまーす!」
●歌を使う
「歌が終わったら
歯みがきおしまいだよ。」
●カウントダウン
「10、9、8、・・・」
子どもが安心しているか
楽しんでいるかがポイント。
焦ったり不安になっている場合は
別の方法を考えよう。
●子どもは競争が好き
「どっちが早くトイレに行けるか
競争ね!よ〜いドン!」
3.「ダメ」と言わなくても済むように、環境に工夫をしたり、問題場面を避ける。
ウチの息子が幼い頃
テレビに近づけないよう柵で囲ったり
買い物は宅配を利用したのはコレ。
4.気をそらす。執着から離れるのを手助けする。
「お星さま見に行こうか!」
→ 外やベランダに出る。
「あ!ワンちゃんがいるねぇ!」
「こっちのおもちゃ面白そう!」
5.親として許可できないことは、共感の言葉がけをして簡潔に説明する。
「欲しい気持ちはわかるよ。
でも今日は買わないって
約束したよね。」
かんしゃくを起こせば
欲しいものが得られる、と
学習してしまわないように
あれもこれも欲求を叶えないことも大切。
必要であれば場所を変えて
落ち着くのを待つ。
「体は近くに、心は遠くに」
心の境界線を意識する。
子どもの感情の嵐に
巻き込まれないよう
あまり真に受けない。
「嫌なんだね〜〜〜」
共感し、受け流す。
6.適応行動の時に、すかさず認める。
いけないことをした時に
叱るだけだと
何が好ましい行動なのかを
学ぶことができない。
行動を認められて
適応行動を学んでいく。
今日も読んでくれてありがとう。
今日のひと言が、大切なあなたの
安心と自由と、自分らしく生きることを
守ってくれますように✨
竸 朗子(きそいあきこ)
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