感動のDM,エモーショナルDM!復習編!!



先週、感動のDM、エモーショナルDMについて語ってきましたが、
そのまとめとして、エモーショナルDMとは感情のこもったDMのことである。
通常のDMと異なり、わかりやすい絵、写真、値段等で構成された、
DMとは一風異なり、人間が本来持っている感情や感覚を
刺激し、本来の人間的な泥臭いものを感じさせることにその作成の
コツがある。よって、文章のなかに筆者の正直な客観的意見を書き
示すことも、時には重要になる。
その他のコツは読者に負担を極力かけないことである。
つまり、とっかかりは、敷居を低くすること。
具体的には、試供品を試してもらう。無料のサンプルを請求してもらう。等
それから、資料請求についても、できる限り簡単に請求できる。FAX用紙
などをつけて。そのような工夫は必要になる。
最後に、DMを成功させる為には、如何にお客さまの立場に立った視点が
できるか。にかかってくるの一言に尽きると考えられる。
詳しくは下記の書籍を参考にしてください。大変参考になると思います。


著者: 神田 昌典
タイトル: あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

売るDM大作戦!DM最終兵器!!エモーショナルDM。



今日は、最終章の”結”の部分。
DMの結びの部分であるので、丁寧に結びたい。
今まで語ってきた、内容の結論として、自分がどんな物
を売り込みたいのか、またどんな結論に達したのかを
確実に読者にわかるように書いていくこと。
ここの部分がぼやけると全体の文がぼやけてしまうので、
注意し、すべての文が完成したら、必ず自分で何回も読み直し、
そして、誰か他人の人にも読んでもらい、評価してもらうこと。
素人が読んでわかるのかどうかが評価の基準となる。
そして、長い文章を読んでいただいた読者に対しての
お礼の一文は必ず記入すること。

これまで語ったエモーショナルDMについて更に、
例文や、事例、書き方など詳しく知りたい方は、下記の
書籍を読破することをお勧めします。私は大変参考に
させていただきました。


著者: 神田 昌典
タイトル: あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

  相手を引き込むDM!エモーショナルDM実践塾!!格闘編。



今回は、”起承転結”の”承”と”転”の部分です。
前回、”起”の部分を書きましたが、その続きの”承”の部分では
起こった問題定義や、提案の過程の理由を描き、来るべき”転”の
部分に結びつける接続の役目をする。
この部分大切なのは、”起”から”転”へ如何に自然に接続できるか
に気を配りたい。変に文章の理論に飛躍があると、読む側もそれ以降
の”転”からの部分に疑問を生じかねないのである。
”転”の部分ここは文章の第2部の始まりとも言える部分で、
自分の意見や主張を一気に相手方に読ませる部分になる。
ここでは、”起”で起きた出来事を、”承”で説明・解説し、解決の提案や
意見についてをこの”転”で、起きた順番に順を追って、わかりやすく、
しかも相手が納得するように語っていくことがコツである。
ここの良し悪しで、読み手は、この書き手が自分の力になってくれる
人間かどうかを判断する材料になるので、納得行くまで書いていくこと。
もちろんエモーショナルDMなので、ここで感情を入れた文章を書き、
相手に共感を得ることも大切である。
文章の内容的には、”起”や”承”の部分の2~3倍程度の文章で
おさめたい。                              続く

            感情を刺激するエモーショナルDM!



前回”起承転結”の流れに従って書いていくことを書いた。
では、次は具体的にどう書いていくかの検討に移ろう。
まず、アイキャッチの部分が重要である。これは、エモーショナルDMが
どうしても長い文章になる性質上、読む相手側に自然に文章に
入り込ませる導入部分になるので、ここで手をぬくことは許されない。
この部分はもっとも、真剣に検討しよう。
次に重要な”起”の部分であるが、ここでは、読む相手に、今の現状と
その問題を定義し、現在相手が、どのような状況に置かれているかを
認識していただく必要がある。よって、”起”の部分は問題定義の部と
するのが、書きやすいと思う。
書き方としては、相手がわかるレベルで丁寧に、しかし現状を改めて
考えさせる内容にしたてていく必要がある。これには、200字~400字
くらいまで文章を書きたい。
とにかく、話の導入部分にもなるので、親切丁寧に書いていきたい。


続く

          実践!売れるDM作成術!!


昨日書いたように、まずDMは受け取った側の
視点に立った作成を心がけることを語った。
では、次はどうするか?
通常DMは価格やサービス内容を書き始めるところだが、
エモーショナルDMは、まず売り出す物やサービスの背景
をわかり易く説明する。なぜ安くするのか?
なぜそのサービスがいいのか?など
受け取る側が、その経緯を理解できるように説明することが
大切になる。しかし、このために説明文が長くなりそうと思われる
方も居られるかもしれないが、実はそれが狙いである。
しかし、文章が長くなるということは、実は、DMの内容自体も
前もって構成しておかねばならず、必ず、
”起承転結”
この流れを頭に入れて、文章を組み立てていくと、
読む側も読みやすく、また書く側も構成しやすい。    


続く


     人の感情を刺激するDM!その名はエモーショナルDM!!


では、具体的にエモーショナルなDMとはどうなのか?
エモーション:感動・情緒などの意味で、人の感情に訴えるDMのことで、
規則正しく整然なDMに対し、通常のDMと違い、意図的に変化させ、
その違いや変化によって、人の注意を惹き付け、注目させることを
その主題にしている。じゃあただ変にすればよいかと言うとそうではない。
あくまでも、人が他と違うと認識し、しかも興味を惹かれる内容でないといけない。
では、エモーショナルなDMの作成方法は、まず基本的なこと、
自分が、貰う側の立場になって考えることである。
自分が貰って、そのDMを見るか?捨てるか?そのどちらかを自分の目で見て
確認することである。
たとえば、自宅のポストにいろんなDMが入っていると考える。
そのほとんどは、チラッと見ていつものかと思い、ゴミ箱に直行する。
これでは、DMにお金をかけた意味が無い。
その確認の数秒に必要なDMであると、お客様に認識させる必要がある。
まさに、たった数秒の確認に引っかかることが勝利につながるのである。  続く


                  エモーショナルDMってなんぞや?



通常、DMとはお店の紹介、サービス内容、値段の割引など、
まあ言ってみれば、チラシの個人や企業宛みたいな感覚である。
各社、同じような内容で、すぐにごみ箱直行なものが多く見受けられる。
そんなDM、配布して意味あるか?経費の無駄遣い違います?
まあDMの効果なんぞ、0.005%~0.01%行けばいい方じゃないか?
という所もあります。それなら、その確立覚悟で大量に配るか?
DM配布し、高価な品物が売れれば、元は回収してよいが、単価の
低い物の場合はそうはいない。じゃあDMを読んでもらう確立を上げ、
興味を持ってもらう作戦に変更せざるおえない。
そこで登場するのが、人の感情に訴えかけるDM、その名もエモーショナルDMの
出番となる。
では、今週は、そのエモーショナルDMの作業過程を説いて行きましょう!!


            DM販売大作戦!読ませるDMを作れ!!


今日は近況を一つ。
私も営業の一つの手段として、DMを作成することがある。
DMの良いところは、自分が営業に回らなくても、
案内状が営業してくれるところだ。
がしかしこれにも問題があり、DMを配布しても、はたして
読んでもらえるかどうかは別の話となる。
よって、DMも読んでもらう努力が必要となってくる。
そして一口にDMといってもさまざまで、よく目にする
ごく普通のカタログ風のDMに対し、最近は、エモーショナルDM
といい、感情に呼びかけるDMがある。
実はこのエモーショナルDMがDM販売ではキーとなる。
次回はこのエモーショナルDMについて語ろう。

               緊張に勝て!場慣れの修行!!


営業マンでよくお客さまの前で緊張する方がいます。
なかなか、その状態では、自分が思った営業トークを
言えない場合があります。
そんな方にはやはり、なれが必要です。
では、なれはどこで習得すべきか?
実際、営業を数多くこなすこと。といってしまえば
簡単ですが、なかなかどうして、厳しいのが現実です。
しからば、まずみんなの前で話す訓練をしましょう。
例えば、朝の朝礼で、みんなの前で司会をする。
また、会議の席での進行役をやる。など
社内でもいくらでも場慣れをする機会は転がっていますので
うまく活用して行きましょう。

                       営業の要点をつかめ!!


以前にも話したが、一点集中!
これは大切なことである。
昔の戦の作戦でも敵の弱いところを集中して攻めよ。
とあるように、弱い力でも、集めると強くなる。
何事も、何か突破したい事柄があるときは集中すること。
たとえば、お客さまに自分が売りたいものをPRするときに、
あまり沢山のことを盛り込むと、かえって的がはずれてくる。
言いたいことにポイントをしぼり、簡潔にまとめ、
省略できるところは省略する。
こういう作戦が、結構当たることが多い。
試してみましょう!!