いつもご覧いただきありがとうございます。

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新型肺炎コロナウイルスの終息が見えないため
4月末まで面談コンサルは、お休みいたします。

現在【緊急支援コンサル】のみ行っております。
詳細はコチラ:https://is.gd/4H5WpF
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コロナウイルスに負けるな!

サービス業に特化した店舗経営改善コンサルの
キズカスカンパニー 代表の加藤です。

近所を歩いていると、私の感覚ではありますが、
高齢者の方の8割くらいは、マスクなし。

気軽に入手できないのですから、仕方がありません。

当然、感染拡大は防げない。

まずは私自身が【感染源】にならないこと。

WHOが発表した「症状のない方はマスクは不要」
どうなんでしょうね?

私は、マスク着用で行動していますし、1日数回の体温測定も欠かしません。

神経質になる必要はありませんが、小さな変化が、
周りの人に「大きな被害」を与えてします。

感染源にならないことが、今の私の役目だと思っています。


さて今日は・・・
『【経営の立て直し屋からの提言】
外出自粛の今「コンサルタントに投資するのは、今すぐやめなさい!」』

と題してお送りいたします。

まずは結論から。

外出自粛の指示が出ている限り・・・

【コンサルタントに依頼(投資)しても、それ投資以上の回収は無理】

だということです。


私自身、25年以上に渡り【お店経営の立て直し】に
携わってきました。

起業して2年目で、リーマンショックの影響でどん底を経験しました。

今の状況でも、コンサルタントを依頼できるのは・・・

【体力のある会社と大企業だけ】

です。


もし、あなたが中小企業であるならば・・・

コンサルタントに投資するのは、今すぐやめなさい!



コンサルタントの私がこのような声を上げるのは
おかしなことだと重々承知しております。

しかしそれより、経営者の皆さんが最優先でやるべきことは・・・

【会社・お店を存続させること】

これ以上でも、これ以下でもありません。

今やるべきことは・・・

① 6~12か月先まで掛かる【固定費】+【変動費】の軽減を実行する。

② ①と同時進行で、6か月後(分)までの【費用の概算】を算出する。

③ 手持ち資金がそれまでにショートしそうなら、今すぐ【資金調達】に動く。

④ 資金調達(約3ヶ月後の入金)までの、社員の配置と業者への支払いを考える。

⑤ 社員への給与支払いが大きな負担であれば、会社(お店)を休業し、休業補償(自宅待機等)として【月給の減額比率(%)】を決め、社員と交渉する。

⑥ ⑤と同時進行で、お客様離れが起きないようフォローアップを行う。

⑦ キャッシュフローが見込めないだけに、現金での支払を極力抑える。

⑧ 個人の定期預金等があれば、銀行に【途中解約】の相談と同時に、6~12か月後の追加融資に備えた前段階として先手を打っておく。


※銀行から【途中解約は・・・】と提案されたら【資金調達の確約】を取っておく。

これは【4月末までに完了】することを書き出してみました。


上記は経営を継続するために【最低限のこと】あって、
会社の規模により、経営者さんが気づいたことは、
早急に手を打ってください。


私がこれまでこのブログでお伝えしてきたとおり・・・

【勝つだけの経営から、生き残る経営へ】

が、いよいよ現実となりました、


資金調達についてのご相談やアドバイスは【トラブル】となりますので
当社では行っておりません。

御社が抱える有能な税理士さんへご相談ください。


最後に。

資金に余裕がないにも関わらず、目先に売上アップのためだけに
今の状況からコンサルタントへの投資(依頼)は・・・
【ドブにお金(現金)を捨てる】
ことになります。

まずは【現金(キャッシュ)】を手元に残すことに
全力で取り組んでください。

経営者として本当の意味で、手腕が問われる今。


数年後・・・

「コロナウイルスの影響で、どん底を見たけど、
 何とか今も生き残っている!」

と笑い話が出来るよう、ブログを通してではございますが、
経営者の皆さんを応援しております!


今日はここまで。



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■頭に来てもお客様と部下とは戦うな■
・人を育てるとは「戦うことではなく、協力すること」です。 

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