メンタルカウンセリングOffice Estrellasのブログ「ゆっくり上って ゆっくり下る」

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メールによるカウンセリングルーム「office Estrellas」を開いているメンタル心理カウンセラー「ジロー」が色んなコトにアレコレ言ってみたり、メンタルをついてを紹介したりして、皆さんのココロがえぇことになれば嬉しいやん、というブログになります。

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お久しぶりのジローです。


何故ブログの更新をしてなかったか…

それは「何ぃカバチたれとんじゃ!」とかに値する表現がしたくなるようなコトがいっぱいありましてね。そのため「やる気元気森脇」と奮い立たせようにもダメだったんです。


先程の台詞は吉川晃司さん風にシャウトすると迫力7割増しになります。

あと、「カバチたれる」についてはググってください。カウンセラー業界でのコンプライアンスにかかるか…どうかはわかりませんが。


さて、冬季オリンピック開幕しました。

そこに衆議院総選挙があって、ボク自身は人間ドック。

そして低温豪雪とかで交通をはじめとして不便が続き、買った馬券が中止になって返還されるとか…


その前にJリーグ開幕もありますからね!

サンフレッチェサポとしてはBS10のありがたさをしっかり堪能しました。


そのJリーグ。

サンフレッチェはヴィファーレン長崎との「ピースマッチ」となりました。

新シーズンの開幕で長崎のスタジアムシティの素晴らしさを堪能しつつ、改めて平和の尊さと戦火への憤りを感じ。


…で。

その試合よりも「キングさんの最年長出場」が全国ニュースで多く長く扱われてるのは…

「Why japanese people!」と厚切りジェイソンさん並みにテレビ前で叫んでしまいました。


キングさんの出場時間20分。

ピースマッチの試合前でヒロシマ・ナガサキの高校生平和大使のスピーチと両クラブが入場したユニフォームに刻まれた背番号(広島は86で長崎は89)の重さと黙とうの沈黙。


どっちが尊いかなぁ?


冬季オリンピックでも出てる選手が国籍関係なしに励まし労い…なシーンを見ることが多くありました。

スノボのビッグエアーの表彰台に立った3人は技術も根性も出し尽くして称え合っての笑顔。

3人には罪はないけど、たまたまその3人の国の間で緊張感がガッツリと出ています。


そのきっかけとなった人たちが放った唐突な解散総選挙は何だったんかなぁ…なことで。


ボクは選挙速報番組を各局ザッピングしてガッツリ見るのが好きなんですが、20時での速報をみた瞬間、前日にオリンピックをぶっ通しで見た故の疲れと翌日に人間ドックがあるから寝坊できない使命感から即寝室へ行きました。

だから、あの人やこの人の切り込んだ質問とか分析は全く見ていません。


結果はまぁ…「そだね~(古っ)」なことになりましたが、国民としてはその後に開会する国会でどうなるか、ですよ。

場合によっては、M-1グランプリで旋風を起こしたドンデコルテの銀次さんのようにみんななっていった方が良いんじゃ…と思うくらいです。


で。

キングさんの20分よりもピースマッチの荘厳さや鹿島アントラーズのツートップ&ツーセンターバックの半袖シャツに感嘆したほうが良いんじゃね?と、このブログ記事は流れ関係なく締めることにします。


なんせ、胃カメラ検査の時の嗚咽を綺麗さっぱり忘れたいのと、日曜日から延期延期の中央競馬の重賞予想もしとかないと…


「ま、皆が皆で偏りなく色々やってくのは難しんよ、それはワシでも分かっとる」

「でもさ、ソレはアリなん?なコトばかり報じるのはどうなん?」


とりあえず先発メンバーをアクシデントなく開始20分で替えるってのは、日本のFOOTBALLを停滞させてるのを分かっていただければ…幸いです。


人間ドック終わりにではないのですが、ある日のランチ。
わかる人にはメチャ刺さる広島グルメです。

ちなみに人間ドック明けのランチはお好み焼きでした(肉玉そば 野菜W ネギかけ)。しかも人間ドックの時のランチ券が使えたという歓び。

しつこくですが。
今後はキングといえばサッカーのあの人ではなくて、中央競馬で今来日中の「姐さん」の方がいい記事になりますからね…と締めときます。

あぁ、まだ胃カメラ検査の麻酔が切れとらん…

新年最初の投稿になってしまいました。

気づけば正月気分は切り離していかんと…な、1月中旬。


メンタル心理カウンセラーのジローです。

今年の正月、みなさんもそれぞれあるかと思いますが、ボクも今年の正月はかなり学んだ日々となりました。


特に印象に残ったのが、1月4日に東京に行ったときのことです。

最大の目的は「イッテンヨン」。新日本プロレスが恒例としている東京ドーム大会です。

今年のイッテンヨンは長年エースとして活躍してきた棚橋弘至選手の引退試合と柔道のオリンピック金メダリストのウルフアロン選手のデビュー試合があることもあって「絶対に早くからチケット取らなきゃ」で購入してホテルなどの手配もしたんですが、この大会のチケットがなんとソールドアウト(追加した座席もソールドアウトだったそう)で、勝手ながら「ワシは時代の生き証人になるんだ」と意気込んで当日臨みました。


大会のことについては1つの記事にしきれないほどの盛り上がりと感動にあふれ、ボクの「2026年初泣き」になり、歓声や声援で何度も喉が飛んでしまいました。

たぶん、喉が飛んだのは生まれて初めて…


今回紹介しておかねば…と思い記すのは「逆エビ固めという不変の技」です。


逆エビ固めは別名「ボストンクラブ」と言われる(何故この名前なのかは知らんのですが)プロレスが好きになったら必ずプロレスごっこで試す技です。

逆エビ固めは仰向けになった相手の両足をつかんでひっくり返して腰を落してグイグイと相手の腰を痛めつける技で、基本のまた基本。

それこそ新日本プロレスの若手選手はこの技で極めて勝つのが基本になります。


よく見る空中戦とかやろうものなら「お前らにはまだ早い!」とファンからも言われるし、棚橋選手の頃はエルボーとチョップと逆エビ固めで試合を作りなさい…なもんでした。


で。

今年のイッテンヨンのセミファイナル試合だったチャンピオン戦(TAKESHITA対辻陽太)の決着が辻陽太選手が極めた逆エビ固めだったんだす。

試合も30分近くなり、大技も出し尽くし…の中で辻選手が仕掛けた逆エビ固め。ここでドームが湧き上がったんです。体感的に「キタァー!」ってなって、ホントに喉が飛び、周りのお客さんも「絞れ!辻!」「ヤングライオン(新日本プロレス入門生あがりの若手全般を指します)の意地じゃ!」と声を張り上げ、ギブアップを奪った時の衝撃は忘れられないものになりました。


まぁ、キャリア積んだ選手なら自分が作り上げた必殺技…となるところで、地方の第1試合でも見られる技で試合のラストが盛り上がったのは「不変ゆえにできあがる伝統」を見られたからかもしれません。


その次の棚橋選手とオカダ・カズチカ選手の試合でも…オカダ選手が棚橋選手に逆エビ固めを繰り出したんです。

新日本プロレスのエースの介錯を新日本プロレスの伝統で行う…とか、チャンピオン戦の次もこの技で決まるなか…とか、脳裏に巡りましたが、棚橋選手がエスケープした時の意地でまた盛り上がり、泣き。

最後はオカダ選手の必殺技レインメーカーに敗れたんですが、この逆エビ固めという伝統技でソールドアウトになった東京ドームが一番盛り上がるとは…人間があるべき「基本を大切にしていく」姿を目の当たりにして、ココロに刻んでいこうと水道橋駅への帰り道で誓ったのでした。


ただ…向かっていたのが「JRの水道橋駅」で、ボクが行くべき「都営地下鉄の水道橋駅」とは方向違いで。

1つ学んだと思ったら「最寄駅を間違える」という「道を覚えとく」という基本を忘れてしまいました。


2026年、メンタル心理カウンセラーとしての基本を忘れずにしっかりみなさんの悩みに向き合いアドバイスをしていきたいと思います。

カウンセラーの基本は「まずは話を聴く」ですからね。


さ、頑張ってこ。

今年もよろしくお願いします。

おはようございます。

メンタル心理カウンセラー兼競馬愛好家のジローです。


この肩書。

評論家 < 愛好家にしてるのは「予想上手の馬券下手」で「競馬は趣味」だから。


それに今年の馬券収支が45%程度。

その上、夏の間は3ヶ月くらい馬券が当たっておらず、言い訳として「今年は異常気象だし」と解釈してました。


そんな人が「評論家」ぶっちゃいかんでしょ…てなわけです。


でも馬券を当てたい(それ以上に大金を手にしたい)ので、今日明日明後日の3日で年末年始で豪遊できる資金にしたいものです。


ま、そんな皮算用ってのは簡単にいかないものですがね。


ではまず。

今日のホープフルステークスは新種牡馬コントレイル産駒で母の父が世界的種牡馬として名を馳せる(その種付料は3,500万円オーバーだったはず)ガリレオという6番のバドリナートからにします。

ちなみにバドリナートの鞍上はananの裏表紙になった坂井瑠星くん。管理調教師は元祖アイドルジョッキーの松永幹夫さん。

となると、表彰式で並ぶ姿を想像するために馬券買うようなもんです。

※安心していただきたいのは、ちゃんと血統的根拠にプラスして成績面が優秀でコースにも合うと見込んだからです。


続いて有馬記念。

こればかりは木曜日の枠順抽選会が終わっても悩みました。

結果…レガレイラは無印にして、本命を2番シンエンペラーにしました。

以下、コスモキュランダ、ミュージアムマイル、ジャスティンパレス、メイショウタバル、ダノンデサイルまでの印にして、レガレイラは思い切って無印に。

有力馬が結構内側の枠に揃った中で、レガレイラは包まれたまま抜け出せない可能性が…と頭をよぎりました。

その代わりに初ブリンカーのコスモキュランダが要注意とみてます。

有馬記念なんで、馬券を奮発してシンエンペラー1頭軸の3連複流しとシンエンペラー1着固定の3連単流し。これでも合計30点なんで、1点100円で合計3,000円。オッズは結構なものだったので、すでにムフフ…とほくそ笑んでいます。


で、明後日の東京大賞典。

本命は今年の3歳世代の中心だったナチュラルライズ。今年の東京大賞典は大混戦と見てるなかで外枠 < 内枠としたら、最内枠ではあるもののスタート決めて最内で揉まれないと判断した根拠でのナチュラルライズ。

対抗として大井のディクテオンとし、この2頭を中心とした馬券を考えてます。

この2頭、絶対1番人気にはならなそうなんで、オッズには期待したいです。


今のところ、この3レースで5,000円の購入からの払い戻しが最低で3万円で最大で数十万円という皮算用です。


ま、それがダメでも他のレースを…とこれからネット見ての予想に入ります。


それでは良い3日間を。

そして良いお酒を。