聴いたのは7月5日(土)。開演は17時半であるが、15時半から開場ということで、16時半ころ到着すると、すでに会場はかなりの人でごった返している。グッズやビール、ソーセージなどの販売ブースも大賑わい、否が応でも気分は高揚させられる。
開演が近づき、メンバーが登場。恒例のウエーヴでオープニングを告げる。コンサートマスターは樫本大進、指揮台にはベルリン・フィルへの初登場が2008年のヴァルトビューネだったグスターボ・ドゥダメル。プログラムはドゥダメルの得意とする南米を中心とした音楽で構成され、ラストはバーンスタイン「ウェストサイド・ストーリー」。アンコールの最後はお約束の「ベルリンの風」。
詳細はモーストリー・クラシックに書くことになっているので、そちらを参照して戴きたい。今回聴いたのは真ん中正面であって、そこで画像を取ったのだが、全然ピンボケだったので、友人が撮った写真をアップ(笑)。








