岡谷カノラホールを舞台に、「はじめてのクラシック」シリーズを続けて10年。その後は「カノラ探偵事務所 クラシック探訪」というタイトルで、国別に特化したシリーズを開催している。
一昨年はイタリア、昨年はフランス、そして第3回となる今年は東欧で、ポーランド、チェコ、ハンガリーにスポットを当てる。
ショパンやドヴォルザーク、リストなど多くの大作曲家を輩出している東欧は、また民俗舞曲の宝庫。それに触発された数々の名曲を、高橋多佳子、福井真菜(以上ピアノ)、小林ちづほ(ソプラノ)、横内絢(フルート)、そして荒井章乃(ヴァイオリン)に演奏して戴く。
探偵事務所のスタッフは、所長の私と、秘書で語り担当の佐藤和子。
お越し戴く方たちに楽しんで戴こうと、現在準備の真っ最中。この時期台風が心配ではあるが、ぜひおいでて戴き、真夏の情熱を体感して戴きたい。








