我が家の猫ちゃん達が旅立って2年。

やっぱり猫のいる生活が恋しくなります。

 

 

最初の子は16歳。

次の子は14歳。

二匹とも捨て猫で、赤ちゃんの頃に引き取り、

最後まで、私たちに寄り添い、癒してくれました。

 

 

次も「里親を探している子を家族として迎えよう」と

初めて猫カフェに行ってみましたよ♪

 

 

 

 

飼育放棄、野良猫、みんな人間の勝手な事情で捨てられ、

心ある人に保護されて来た子たちです。

30匹以上?もっとかな?いました。

 

 

野良として成長した子は、警戒心強く、

撫でられて気持ちいいとか、膝の上が心地いいという経験がないため、攻撃的でした。

そういう子を時間をかけて、、、と思っていたのですが。。。

 

 

座っていたら、

こちらをジ―っと観察して膝に乗ってきた子が二匹。

どちらも保護された時から人懐こいらしく、捨て猫だろうと。

そして、猫エイズに感染しています。

 

 

猫エイズは、人には無害。

しっかり栄養をとって、ストレスない生活をさせてあげる事が大切です。

発病しないままの子もいるし、発病する子もいる。

 

 

発病すると免疫不全のため、重い病気を併発するようです。

(感染していない新しい猫ちゃんを迎え入れる時は、

それなりの対処が必要です。)

捨てられ、外をさまよう羽目になったから、感染したのでしょう。

 

 

そういう子たちなので

余生はのんびり我が家で暮らして欲しいなと思い、

私と裕ちゃんは話し合って引き取りを決めていたのですが…。

 

 

父に話したところ、

「家族になれば必ず情がわく。

昨年近い人を3人亡くし、一昨年は飼ってた犬を亡くし。

これ以上、自分より先に動物が死ぬのを見るのは辛い」と。

 

 

病気の猫はイヤだと反対したのなら

無視するところですが、

確かに去年は別れが多すぎました。

悲しみたくないという気持ちは無視できないですからね。。。

 

 

この子たちを我が家に迎え入れる事は断念しました。

よその温かいお家に迎え入れられる日を願いつつ、

お土産をもって会いにいくつもりです。

 

 

猫って賢くて、温かくて、可愛くて、

ペットというより、同居人?パートナー?そんな風に

感じます。

一度、暮らすと決めた子を捨てるような事は

決してしてはならないですね。

 

 

そしてもし、ペットを飼いたいなとお考えの方は、

どうかペットショップへ行く前に

このような猫カフェや、動物病院の里親募集の張り紙を

一度ご覧になって欲しいと思います。

そこにも縁はあるのですから。