前回の記事
http://ameblo.jp/office-ceres/entry-11624300334.html
のつづきです。
ダウン症の子は、たいてい
時間はかかっても、這う事も、歩く事も、走る事も出来ます。
他人の手で、硬直しないように筋肉をマッサージしたり
関節を動かしてあげたり
移動する手段に、大がかりな装具が必要な身体ではありません。
遠回りな気がするかもしれませんが
目先の出来る出来ないよりも
乳幼児期は、これが親や周囲の大人ができる
本当のフォローだと思っています。
①自分から動きたいという欲求を湧きあがらせる
「ママのいる所へ行きたい」「あのオモチャを取りたい」
本来、欲求あっての行動ですから。
簡潔にいえば「かまう」「遊ぶ」です
②同年代の健常児の見本を見せる
同じサイズのこどもが、這ったり、歩いたり
遊んでいる様子を見せる事ですね。
児童館のキッズルーム、公園。
パパやママのような大人ではない見本も必要です。
成功例を見ると自分もできると認知するのは
大人も同じではありませんか
③脳と身体、本来の情報伝達・機能に導く栄養素を摂取する
この場合、栄養素を濃縮したサプリメントを指します。
核酸、糖鎖、Kリゾレシチン、マルチビタミン・マルチミネラル、
高タンパク物質、乳酸菌生産物質、オメガ3(DHA・EPA含む)
※これらの説明は、後日書きます
上記のうち、あまり聞き慣れない成分の中では
1歳近くから糖鎖を摂っていましたが
1年半前まで核酸という物質を知りませんでしたし
半年前までKリゾレシチンの有用性を知りませんでした。
もし、赤ちゃんの頃からこれらの成分を知っていたら
どれも少量ずつ同時摂取していたと思います。
身体は、その部位だけ鍛えれば良く動くわけではありません。
脳からの指令で身体が動く。身体でキャッチした情報を脳へ伝える。
脳と身体、お互いに発した電気的信号をキャッチし合っているわけです。
そこがスムーズじゃないから、何かしらの症状が出る。
だから脳を無視して、身体だけ動かさせても、
本当の意味での解決にはなりません。
「外」からの脳や身体への働きかけが知育だとしたら
「中」からの脳や身体への働きかけは栄養素です。
日常的な食事を「まごわやさしい」を中心にした上で
着色料、保存料などの添加物で、避けられるものは避け、
『細胞同士の情報のキャッチ』『神経』が正しくスムーズに
働くためにの一助として
サプリメントは必須と考えています。
ですが、
サプリメントは栄養素が濃縮されたものです。
摂り過ぎて良い事は絶対にありません!
過剰摂取には、充分ご注意ください。
摂り方、選び方が分からない、迷っている方は
お気軽にご質問ください。(一週間以内にはお返事するよう頑張ります
)
office.ceres@gmail.com
④触覚へ優しい刺激を与える
ベビーマッサージ、こちょこちょ、抱っこ、キス
熱い、冷たい、という温感は人が生きていくための本能として
生後すぐ反応しますが
末梢神経(手先・足先)は、経験によって発達します。
ですから、頭の先から、つま先まで、「触れる」というのは
こどもの身体的発達の面からみても、母子双方の情緒面からみても
とても大切な行為なんですね。
ベビーマッサージはオイルを使うと日常化しづらいので
やり方を知っている方は、肌着やパジャマに上から
同じ要領でしてあげるとGOODです
また、オイルを使わないベビードレナージュの本も出ていますので
これも参考になるかと思います。
。ベビードレナージュ―健康な子、元気な子に育つ/山田 光敏

¥1,260
Amazon.co.jp
こちょこちょは、笑って身をよじった時
全身の筋肉を使いますし、発声にもなります
うちは幼稚園に行く前、裕ちゃんの催促もあり
毎日の日課でした^^
抱っこ、キス は言うまでもありませんね
乳幼児期にお家で低筋力(粗大運動)をフォローできる事は
こどもがする事じゃなく、親がする事だと思ってきていましたし
今でもそうしてきた事にひとつの後悔もありません。
楽しく、肉体面・精神面ともに健康的な事ばかりなんですから☆
その親子で築いた基礎の上に
こどもの精神面の成長があって、
次第に「したくない事」「たいへんな事」であっても
「自主性をもって行う」に変化してくるのだと
裕ちゃんを見ていても思います。
こどもが成長する当たり前の過程ですね。
前回の記事に戻りますが
療育施設は
こどもに何かさせる場所ではなく
親に補助する方法、導き方を教えてくれる場所であって欲しいと
望みます。
そうでないと、こどもも親も
時間の無駄でしょう。
が、そうはいかないのが国の療育。
親が必要不要を見極め、何が大事なのか…その判断をするのは
医者じゃなく、親です。
http://ameblo.jp/office-ceres/entry-11624300334.html
のつづきです。
ダウン症の子は、たいてい
時間はかかっても、這う事も、歩く事も、走る事も出来ます。
他人の手で、硬直しないように筋肉をマッサージしたり
関節を動かしてあげたり
移動する手段に、大がかりな装具が必要な身体ではありません。
遠回りな気がするかもしれませんが
目先の出来る出来ないよりも
乳幼児期は、これが親や周囲の大人ができる
本当のフォローだと思っています。
①自分から動きたいという欲求を湧きあがらせる
「ママのいる所へ行きたい」「あのオモチャを取りたい」
本来、欲求あっての行動ですから。
簡潔にいえば「かまう」「遊ぶ」です

②同年代の健常児の見本を見せる
同じサイズのこどもが、這ったり、歩いたり
遊んでいる様子を見せる事ですね。
児童館のキッズルーム、公園。
パパやママのような大人ではない見本も必要です。
成功例を見ると自分もできると認知するのは
大人も同じではありませんか

③脳と身体、本来の情報伝達・機能に導く栄養素を摂取する
この場合、栄養素を濃縮したサプリメントを指します。
核酸、糖鎖、Kリゾレシチン、マルチビタミン・マルチミネラル、
高タンパク物質、乳酸菌生産物質、オメガ3(DHA・EPA含む)
※これらの説明は、後日書きます

上記のうち、あまり聞き慣れない成分の中では
1歳近くから糖鎖を摂っていましたが
1年半前まで核酸という物質を知りませんでしたし
半年前までKリゾレシチンの有用性を知りませんでした。
もし、赤ちゃんの頃からこれらの成分を知っていたら
どれも少量ずつ同時摂取していたと思います。
身体は、その部位だけ鍛えれば良く動くわけではありません。
脳からの指令で身体が動く。身体でキャッチした情報を脳へ伝える。
脳と身体、お互いに発した電気的信号をキャッチし合っているわけです。
そこがスムーズじゃないから、何かしらの症状が出る。
だから脳を無視して、身体だけ動かさせても、
本当の意味での解決にはなりません。
「外」からの脳や身体への働きかけが知育だとしたら
「中」からの脳や身体への働きかけは栄養素です。
日常的な食事を「まごわやさしい」を中心にした上で
着色料、保存料などの添加物で、避けられるものは避け、
『細胞同士の情報のキャッチ』『神経』が正しくスムーズに
働くためにの一助として
サプリメントは必須と考えています。
ですが、
サプリメントは栄養素が濃縮されたものです。
摂り過ぎて良い事は絶対にありません!
過剰摂取には、充分ご注意ください。
摂り方、選び方が分からない、迷っている方は
お気軽にご質問ください。(一週間以内にはお返事するよう頑張ります
)office.ceres@gmail.com
④触覚へ優しい刺激を与える
ベビーマッサージ、こちょこちょ、抱っこ、キス

熱い、冷たい、という温感は人が生きていくための本能として
生後すぐ反応しますが
末梢神経(手先・足先)は、経験によって発達します。
ですから、頭の先から、つま先まで、「触れる」というのは
こどもの身体的発達の面からみても、母子双方の情緒面からみても
とても大切な行為なんですね。
ベビーマッサージはオイルを使うと日常化しづらいので
やり方を知っている方は、肌着やパジャマに上から
同じ要領でしてあげるとGOODです

また、オイルを使わないベビードレナージュの本も出ていますので
これも参考になるかと思います。
。ベビードレナージュ―健康な子、元気な子に育つ/山田 光敏

¥1,260
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こちょこちょは、笑って身をよじった時
全身の筋肉を使いますし、発声にもなります

うちは幼稚園に行く前、裕ちゃんの催促もあり
毎日の日課でした^^
抱っこ、キス は言うまでもありませんね

乳幼児期にお家で低筋力(粗大運動)をフォローできる事は
こどもがする事じゃなく、親がする事だと思ってきていましたし
今でもそうしてきた事にひとつの後悔もありません。
楽しく、肉体面・精神面ともに健康的な事ばかりなんですから☆
その親子で築いた基礎の上に
こどもの精神面の成長があって、
次第に「したくない事」「たいへんな事」であっても
「自主性をもって行う」に変化してくるのだと
裕ちゃんを見ていても思います。
こどもが成長する当たり前の過程ですね。
前回の記事に戻りますが
療育施設は
こどもに何かさせる場所ではなく
親に補助する方法、導き方を教えてくれる場所であって欲しいと
望みます。
そうでないと、こどもも親も
時間の無駄でしょう。
が、そうはいかないのが国の療育。
親が必要不要を見極め、何が大事なのか…その判断をするのは
医者じゃなく、親です。