皆様、お元気でしょうか

思考の学校認定講師の渡邊由佳です。

日々の中でいろんな可能性を拾って引き出すことを楽しくやっています。


私の住んでいる北カリフォルニアの山中は冬は雨季で毎日大量の雨が降ります。

そして雨が大量に降り、風が吹くと木が倒れ道を塞ぎ車が通れません。さらに崖が崩れこれまた車が通れません。
昨年はそんな道路事情で息子は学校に行けない事が多々ありました。

そして今年

もう3週間以上も晴天で気温もとても暖かい。

晴天1週間目はとても嬉しく気候でこんなにもハッピーになれるんだとウキウキしていました。


が、それが3週間も続くと、不思議と不安になってきます。

この快晴の後に寒波がやってくるんじゃないか、とか嵐前の小康状態、とか雨が降らないと夏は水が無いんじゃないのか、寒い冬がないと育たない作物がある、とか。


私の中で良いことは続かないよねって思っているなとしみじみ実感しています。

そう思っていると、良いことは続かない現実を創ってしまいますよね。

ほらね、やっぱり思った通り続かないって思わせることが起きてしまいます。


こういう理由のわからない、一見根拠の無い不安や心配は、書き出してさらけ出して紙の上でささやかに現実化させた方がいいなって、私は思います。


そうしたら心配や不安な出来事を目の前に創り出さなくなると信じてますから。

心配や不安の種は発芽させないに越した事は無いですから。


今日も晴天だったので、水源である湧き水のダム(スプリングボックスと呼んでます)の掃除に行って来ました。やっぱり天気が良いと気分も良いですね。