皆様お元気でしょうか
思考の学校認定講師の渡邊由佳です。
私には15歳の息子がいます。
この息子はきれいな空気と水のお陰かすくすくと育ち、今では背が183cmあります。
未だ伸びているようで関節が痛いらしいです。背中にはストレッチマークがあり、まるでムチで撃たれた体罰を受けたみたい。いや、親の私は体罰したことないです。
そんな息子が最近事あるごとにハグしてきます。
娘も15や16歳のころ、ちょっとシツコイぐらいしてきました。
今でもたまに会うと長いハグをしてきます。
日本人の私はハグは沢山要らないです。
母親としては子どもに愛情表現してもらって嬉しいんですが、よくよく考えると、これって私が子ども達にハグさせてるんじゃないのかと。
子どもは自分の子ども心を体現してくれてるので、私の幼な心の依存心が子ども達をハグキッズにしてしまったのか。
私の愛情が足りない、頂戴よ!という幼な心ですね。
私が私を満たしてあげて、罪悪感が払拭されたら子ども達のハグの回数も減るのかしら。
それはちょっと残念と思いつつ、私の依存心が減ったらもう残念とは思わないのだろうと。
思考の学校で教えて頂くように日々のちょっとした出来事を見てくと、このちょっとした事も結局は自分なんだと気付かされますね。
今日も鏡のワーク、ご機嫌ワークやりましょうね。