思考の学校認定講師の渡邊由佳です。
私は山の中のサスティナブルビレッジというコミュニティで生活しています。
コミュニティリーダーのダンは白人ですが、ブッダの置物を所どころに飾っています。
仏教徒という感じは全くありませんが仏教の教えに共感する所があるらしいです。
彼は肉食の人にありがちな攻撃性を強く持っています。
私の住んでいるコミュニティは山の中にありますが、実は歩いて30分ぐらいのところに曹洞宗のお寺があります。シャスタアビーに属するお寺です。
といってもここは誰でも入れる訳ではなく、リトリートがある時にのみ使われているそうです。
今日はダンが2人のお坊さんを招いて一緒に食事をしました。
普段はシャスタに住んでいらっしゃるのでリトリート等のイベントが近所のお寺にあったのでしょう。
1人は年配でもう40年お坊さんをされており、もう1人は比較的若く14年間されているそうです。
ダンはお坊さんの生活がどうなのかを色々と細かい質問をしていました。
瞑想は1日2回している、とか畑仕事をしている、とかお寺には50人住んでいらっしゃる、とか食事は1日3回、等など。
曹洞宗だから禅宗ですよね。
禅宗についてどんな修行をされてきたのか色々と突っ込んで聞きたい事がありましたが、失礼になるかと思い黙っていました。
食事は終わり、お坊さんは帰られましたが物足りない後味がしました。
はっきり言うと、期待外れ。
もっと為になるお話が聞きたかった。
夫にお坊さんのお話は面白かったかと聞いたら、面白かったと答えたので
何処が面白かったのかと参考までに聞いたら
君は何でも知っているのか、なんて傲慢なんだ、みたいな風に責められました。
その時は
何で私が責められるんだと怒りが湧き出て夫とは会話になりませんでした。
がよくよく考えてみるとやはり私の見下した態度が滲み出ていたんだろうと想像出来ます。
お坊さんなんだから為になる話してよねって威張っていました。
しかもご飯食べて帰るだけ?みたいな。
私の子ども心が
ちょーだいよ、と言っていたことに気付きました。
私の勝手な要望に応じない人に対して見下していました。
威張るの止める、見下し止める
また決め直しました。
決め直しが多くて毎日忙しいですわ。