今週は土日に万博には行かず、自宅付近で

過ごしました。


元々土曜日は行く予定だったのですが

金曜日の夜に万博へ行き、酔っ払ってしまい

大事をとってやめたのです。


    酔っ払った原因がコチラ↓


マルタ館でフティーラを購入し、どこかで

カフェオレを買おうと思ったのですが

近くになく、まぁ金曜の夜だし!と

お隣の北欧館でカクテルを購入しました。


これが失敗の元。

この時点で20時過ぎ、帰宅しなければと

いう気持ちとお腹空いたー喉渇いたーと

いう気持ちが入り混じり、急いで食べて

すぐ帰ろうと、一気食い一気飲みして

しまったのです。


一口飲んだ瞬間にジンベースの結構

きついお酒だなと感じたのですが

美味しかったのでジュース感覚で

飲んでしまいました。

小さい缶に入ってる時点で度数高めと

思わないとね…。


その後やっぱりコーヒーが飲みたいと

コロンビア館でカフェオレを購入。

その後はいつも通り帰路に着いたのですが

乗り換え駅でイスに座って電車を待っていて

電車が来るので立ちあがろうとした瞬間

頭がグルグル、耳鳴りキーーーーン!

頭の中は訳のわからない漢字の

集団が右往左往しています。

一瞬気がふれたのかと思いました。


すぐ冷静になり〝さっき中国館見たからだ〟

と気づきましたけどね。


中国館は大迫力でした。


入り口の木簡


左下の人と大きさを比べてみてください








中国館はじっくり見たら1時間以上は

かかります。

また時間がある時にもう一回入ろう。


そろそろお盆の準備もしないとな〜。

掃除もちょっと気合い入れてやろう。


万博通いが忙しく、猫たちにあんまり

かまってあげられてません。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。


機嫌を取ろうと色々やってみるのですが

何をすれば喜ぶのか、大人になるにつれ

よくわからなくなってきてます。


ブラッシングはまぁ好きなんでしょうが

そんなに長い時間いらないという感じで

すぐ離れてしまいますし、猫じゃらしも

すぐ飽きてしまいます。

寝てるのが一番幸せなのかな?


目一杯伸びてるビビ子さん。

右側が手、左側が足です。


朝はへそ天


警戒心が強めのへそ天、えびぞー君。


トラ吉には警戒心なんて無い様子。


ベッドの真ん中で寝てます。

私の寝るスペースは・・・。


ビビ子さんとトラ吉の仲はまだ最悪。

トイレ以外本棚の上から降りてきません。

ご飯やお水を本棚の上であげるから

余計に降りて来ないんだと動物病院の

先生に言われましたが、ご飯を食べにも

降りて来ないので仕方ないのです。

ストレスがたまらないよう気をつけて

いますが、どう思ってるのかな〜。


万博が終わったら、飼い主は猫たちと

引きこもり生活になるかも。

一緒にお昼寝しましょう。

万博が始まる前から、会場での食事を

楽しみにしていました。

全く予備知識がないのにも関わらず

各国レストランがある!と思い込んでました。


無かったらもっと通う回数が少ないかも

と言うくらい充実しています。


よく職場でどこがオススメか聞かれるのですが

一番にあげるのがマレーシア館の料理です。


東ゲートから大屋根リングの内側に入り

右手の大きなパビリオンがマレーシア館。

その1階がレストラン&マレーシア土産店

2階が展示と会場内で一番わかりやすい

構造です。


パビリオンの前では毎日歌と踊りを

披露していて、それを見るのも楽しい。

マレーシアの大ファンになってしまいました。


コチラのレストランの特徴はとにかく

食事の提供が早い!

スタッフさんの手際がとても良い!


店内に飲食スペースはありますが、

ほとんど大屋根リング下に移動してます。

提供が早いから会場内のスタッフさんも

よく列で見かけます。


注文はレジで行い移動するスタイル。

リピーターが多いせいか、注文するお客さんも

迅速さを手伝うようにスピーディーです。


【1】まず入り口では、注文する人の通路が

有りますが、混雑時は外で並びます。

スタッフさんの誘導に従い店内に入ったら

注文列に並びます。

メニューは入り口前にも通路にもあるので

そこで注文するものを決めてしまいましょう。


【2】順番が来たらレジではメニューにある

番号で注文します。

そして、注文したらすぐスマホなどは

カバンに入れ、手には何も持たないこと!

飲み物はレジでそのまま渡されます。

レジにストローが置いてあるので

出てきたらすぐカップにインです。


カップにはフタが付いておらず、しかも

カップいっぱいいっぱいに注がれるので

私は受け取った時点で少し飲みます。

移動中にこぼしたら大変ですので。


【3】料理はその時によるのですが、注文数が

少なかったり、準備が出来ているとその場で

渡してもらえます。

料理が入ったボックスが結構大きく

料理✖️2、ドリンク✖️2は一人では

待てませんので家族で行く方は注意。

ボックスだけなら4個くらいは積み上げて

もてますが飲み物は無理です。


【4】レジですぐ提供されない場合は、

受け取りカウンターへ移動。

並んでる場合もありますが、それでも

出てくるのはとても早いです。

レシートに番号が印刷されているので

受け取りの際見せたらすぐにポケットに。

とにかく両手を塞がないのがコツ。

カトラリーも先に取っておきましょう。


私が好きなメニューランキング!


1位:ロティーチャナイ

薄焼きのナンみたいなのが初めて食べる

食感で、しかもそのまま何も付けなくても

美味しいのです。

カレーももちろん美味しいので

一番人気なのもうなづけます。


2位:ミーゴレン カンポン

マレーシアの焼きそばです。具はシーフード。

これもクセになるお味。


3位:ナシゴレン カンポン

ナシゴレンは有名ですね。

ソースがレトルトで売られているのをよく見ます。

ただ、自宅で作るものとの違いはご飯。

日本のお米と違って水分が少ないので

飲み物が無いと苦しいです。


4位:ナシ ラマ

マレーシアの伝統料理とメニューに書いて

ありますが、見た目唐揚げ弁当。

初めて食べた時は甘辛ソースに唐揚げを付けて

食べてました。

しかし!

ある日、大屋根リング下で休んでいる時

目の前にいたご家族の食べ方を目撃して

そのまま食べるのは間違いだと判明!


ココナッツミルクで炊いたご飯に

唐揚げをほぐし、脇に添えてある

ピーナッツや小魚を混ぜるのが

正解のようです。知らなかった〜。

ちょっと見た目汚くなってしまいましたが

美味しいです。

ただ、日本のお米と違って水分が少ないので

飲み物が絶対必要。

気をつけて食べていても結構むせます。


私は食事中にお茶や水をほとんど

飲まないのですが、マレーシアに限らず

他の国の料理も飲み物の必要性を感じます。

日本のお米って凄いなと思いますね。


日本にいながら海外との食文化の

違いを日々感じられるのも、

万博ならでは!ですね。



平日の夜にコツコツと万博に通っていますが

金曜日は翌日休みの方が多く訪れて、しかも

閉園時間ギリギリまで楽しむ方が多いので

金曜日は避けているのですが、昨日は狙って

行ってきました。


オランダ館は普段予約のみの入館なのですが

午後からイベントか何かで昨日は予約不要

夜はメンテナンスで18時閉館とお知らせが

ありました。


そこで考えたのが、もしかしたら

パビリオンは18時閉館しても

グッズ売り場とカフェのテイクアウトは

フリー入場出来るのでは!ということ。

オランダ館は通常入場予約者しか購入

出来ないのです。


そして!その読みが当たりましたーー🎯

念願の塩漬けニシンを食しました。

塩加減がいい塩梅で美味しい😋

もっと生臭いのかと思いましたが

意外と爽やかな感じです。

上にかかってる玉ねぎと相性が

良いのでしょうね。

こんな時、ビールが美味しく飲めたらな…。

(苦いの苦手)

お酒に絶対合います!


そして、ぺったんこのワッフル。

夜は涼しかったのでホットオーレと

一緒にいただきました。

厚みのあるワッフルはお腹いっぱいに

なってしまうけど、ぺったんこなので

おやつタイム、コーヒーのお供にピッタリです。


そしてこちらはうなぎパイのキッチンカーで

販売されている栗🌰がかかったジェラート。

うなぎパイにジェラートつけて食べると

美味しいです。

これはまた暑い日にリピートしよう。

↑おしぼりがうなぎパイの袋と同じで面白い


オランダ館で購入したものは

マグネット2種とボディクリーム。

マグネット500円は万博会場では

安すぎるお値段です。


頭突きしに飛んできたえびぞう


万博のパビリオンは展示や映像の他

レストランやグッズ売り場も大人気です。


昨日はトルコ館へ行きました。

いつもそれほど人が並んでいないので

私の悪いところなのですが後回しに

していました。

昨日は〝時間がないけど一つだけでも

パビリオンに入りたい!〟ということで

ちょうど良い感じのトルコ館へ。

(失礼でごめんなさい)


展示物はそれほどなく、食事と

グッズに力を入れてますね💦


太陽と月


↓何か出す説明してくれてます


日本と友好な関係にあるということを

表す展示は他国のパビリオンでも

ちょくちょく見られますね。


1890年のエルトゥールル号の悲劇的な沈没事故は、

トルコと日本の人々の絆の礎を築き、日本の近代化の

過程で両国の関係をより深めました。

日本の村人たちは、嵐で沈没した船から助かった

トルコ人乗組員を温かく迎え入れ、自宅で手厚くもてなしました。

この出来事は、両国間に深い友情と兄弟愛が芽生える

きっかけとなったのです。


トルコの食文化やテクノロジーに関する映像


もうグッズ売り場の入り口です😅


食器やタイル、ランプもカラフルでキレイです。


猫、熊、象の置物はハンドメイド


ショルダーバッグ4000円

ちょっと欲しい…



↑クッションカバーも4000円

とても手触りがイイ!ちょっと欲しい…


店内のグッズ5個買うと一つプレゼント!


一番沢山あったのが青い目玉のようなガラス、

こちらはナジャール・ボンジョウという

邪視(悪意のある視線)から守ってくれると

言われているお守りだそうです。

キーホルダー以外にも様々な物がありました。

↓不気味に感じますがマドラーです😅


↓以前は2階がレストランでしたが別の場所に移動してます


パビリオンよりテイクアウトの列の方が

いつも長いくらい人気です。

今度食べてみよう!