万博が始まる前から、会場での食事を
楽しみにしていました。
全く予備知識がないのにも関わらず
各国レストランがある!と思い込んでました。
無かったらもっと通う回数が少ないかも
と言うくらい充実しています。
よく職場でどこがオススメか聞かれるのですが
一番にあげるのがマレーシア館の料理です。
東ゲートから大屋根リングの内側に入り
右手の大きなパビリオンがマレーシア館。
その1階がレストラン&マレーシア土産店
2階が展示と会場内で一番わかりやすい
構造です。
パビリオンの前では毎日歌と踊りを
披露していて、それを見るのも楽しい。
マレーシアの大ファンになってしまいました。
コチラのレストランの特徴はとにかく
食事の提供が早い!
スタッフさんの手際がとても良い!
店内に飲食スペースはありますが、
ほとんど大屋根リング下に移動してます。
提供が早いから会場内のスタッフさんも
よく列で見かけます。
注文はレジで行い移動するスタイル。
リピーターが多いせいか、注文するお客さんも
迅速さを手伝うようにスピーディーです。
【1】まず入り口では、注文する人の通路が
有りますが、混雑時は外で並びます。
スタッフさんの誘導に従い店内に入ったら
注文列に並びます。
メニューは入り口前にも通路にもあるので
そこで注文するものを決めてしまいましょう。
【2】順番が来たらレジではメニューにある
番号で注文します。
そして、注文したらすぐスマホなどは
カバンに入れ、手には何も持たないこと!
飲み物はレジでそのまま渡されます。
レジにストローが置いてあるので
出てきたらすぐカップにインです。
カップにはフタが付いておらず、しかも
カップいっぱいいっぱいに注がれるので
私は受け取った時点で少し飲みます。
移動中にこぼしたら大変ですので。
【3】料理はその時によるのですが、注文数が
少なかったり、準備が出来ているとその場で
渡してもらえます。
料理が入ったボックスが結構大きく
料理✖️2、ドリンク✖️2は一人では
待てませんので家族で行く方は注意。
ボックスだけなら4個くらいは積み上げて
もてますが飲み物は無理です。
【4】レジですぐ提供されない場合は、
受け取りカウンターへ移動。
並んでる場合もありますが、それでも
出てくるのはとても早いです。
レシートに番号が印刷されているので
受け取りの際見せたらすぐにポケットに。
とにかく両手を塞がないのがコツ。
カトラリーも先に取っておきましょう。
私が好きなメニューランキング!
1位:ロティーチャナイ
薄焼きのナンみたいなのが初めて食べる
食感で、しかもそのまま何も付けなくても
美味しいのです。
カレーももちろん美味しいので
一番人気なのもうなづけます。
2位:ミーゴレン カンポン
マレーシアの焼きそばです。具はシーフード。
これもクセになるお味。
3位:ナシゴレン カンポン
ナシゴレンは有名ですね。
ソースがレトルトで売られているのをよく見ます。
ただ、自宅で作るものとの違いはご飯。
日本のお米と違って水分が少ないので
飲み物が無いと苦しいです。
4位:ナシ ラマ
マレーシアの伝統料理とメニューに書いて
ありますが、見た目唐揚げ弁当。
初めて食べた時は甘辛ソースに唐揚げを付けて
食べてました。
しかし!
ある日、大屋根リング下で休んでいる時
目の前にいたご家族の食べ方を目撃して
そのまま食べるのは間違いだと判明!
ココナッツミルクで炊いたご飯に
唐揚げをほぐし、脇に添えてある
ピーナッツや小魚を混ぜるのが
正解のようです。知らなかった〜。
ちょっと見た目汚くなってしまいましたが
美味しいです。
ただ、日本のお米と違って水分が少ないので
飲み物が絶対必要。
気をつけて食べていても結構むせます。
私は食事中にお茶や水をほとんど
飲まないのですが、マレーシアに限らず
他の国の料理も飲み物の必要性を感じます。
日本のお米って凄いなと思いますね。
日本にいながら海外との食文化の
違いを日々感じられるのも、
万博ならでは!ですね。





