忙しい!

映画鑑賞もですが、元同僚と

土曜日ランチ会をすることになり

私がお店を選ぶこととなったのですが

オシャレなお店も知らないし

ランチの相場がわからず、ずっと

苦戦しておりました。

良さげなお店を見つけても予約が

いっぱい!というのを繰り返し

ギリギリで見つけました。

焦ったー💦


さてマイコーの続き。

初のソロアルバムは大ヒットで

ジャクソンズというキッズバンドから

卒業し、ソロアーティストとしての

道を歩みたいマイケル。

しかし!そこで登場ジョセフパパ。

マイケルのアルバムを引っさげて

ジャクソンズでツアーをすると

有無を言わさず決めてしまいます。


マイケルは家を飛び出しボディガードの

ビルと誰も居ない見晴らしの良い丘へ。

マイケルにとってビルは良き相談相手で

父のような存在。

実際にビルが仕事を引退する時に

マイケルは手紙を書き、そこに

「お父さんでいてくれてありがとう」と

いう言葉を送っています😭


家族との絆が強すぎて苦悩の日々。

ツアーが終わって一大決算します。

弁護士を雇い、ジョセフパパを

マネージャー職から解雇😱💦

一緒に暮らしているのに突拍子も

ないですね。


独り立ちしたいマイケルと

家族みんなで成功したい

お父さんとはずっとすれ違いです。


(表面上)自由になったマイケルは

どんどん活躍し、伝説のアルバム

「スリラー」を発表。

世界のトップに立ちます。


「Beat It」(邦題:今夜はビートイット)

日本でも当時話題になりました。

ギャング同士の争いに心を痛めた

マイケルが曲を作り、本物のギャングを

呼びミュージックビデオの撮影を

行ったと。


現在、映画のエンドロールの後に

そのMV映像が流れます。

日本だけの特別企画です。

スクリーンで観ると感動です🥺


ビートイット、スリラーの

ミュージックビデオ撮影の様子が

映画で描かれています。


そして次が歴史を変える

大事なポイント!!


世界的大ヒットを連発している

マイケルですが、MTVではその

MVは放送されません。

マイケル・ジャクソンですら

黒人差別されるんだと驚きでした。


CBSレコードの社長である

ウォルター・イエトニコフ氏が

MTVの社長に直談判するのですが

ウォルター演じるマイク・マイヤーズの

おかげで、シリアスな内容のはずが

面白い描写になっています。

お茶目な俳優さんですね🩷


順風満帆、このままいけば

マイケルは生涯幸せに

暮らせたかもしれないのに…。


続きます





第4弾のカード配布中。


お盆休み中は子供向けの映画が多く

小さいスクリーンで1日1回上映のみと

端に追いやられていましたが、

また大きなスクリーンに戻り

東宝シネマズではIMAXなどの大迫力

スクリーンも復活。

450席ほどの座席がほぼ満席です。

それでもあと2週間ほどで終わる可能性も

あるかもと、今のうちに通い詰めようと

思ってます。


・・・・・・・・・・・・・・・・

子供編の続きです。


窓の外を眺めているところから

始まるのですが、子供編の始まりと

全く同じ構図です。


初見で初めてマイケルが話すのを

聞き、息を飲みました。

マイケルの声、話し方、そっくり‼️

一気にストーリーに引き込まれました。


そして、クインシー・ジョーンズ登場。

マイケル初のソロアルバムの

プロデューサーです。


余談:クインシーとの出会いは

ダイアナ・ロスが主演の

映画『ウィズ(The Wiz)』です。

ソロアルバムを出したいと考えていた

マイケルが良いプロデューサーは

いないかとクインシーに相談したら

「俺じゃダメかな(低音)」と

自ら名乗りを上げ決定したそうです。


マイケルはソロアルバムの制作を

したいと、お父さんに自分で

言えないのでレコード会社の

マネージャーさん達にお願いして

お父さんを説得してもらいます。

そして、ジャクソンズの活動に

支障がなければとOKをもらいます。

お父さんの何か企んでる顔!

怖いですねー。


待望のソロアルバムの制作は

マイケルとても活き活きとしてます。

実際にこの頃のMVを見ると

喜びに満ち溢れてるという感じですね。


↓初めてマイケル個人が作詞作曲した曲

日本語のタイトルは「今夜はドントストップ」

という、当時のディスコミュージックを

意識したややダサい曲名に💦

スズキ〝LOVE〟(スクーター)のCM曲です。


また長くなってしまったのでつづきます!


前回のブログでも触れましたが

映画「Michael/マイケル」すでに

10回鑑賞いたしました。

これだけで私にとっては素晴らしく

楽しい映画だったということが

おわかりいただけるかと。


映画を観た翌日、会社で感想を

聞かれ、まず出た一言は

「めっちゃマイケル‼️」

でした。


誇張したモノマネではなく

誰もが知るマイケル・ジャクソン

そのものでした。

話す声、立ち振る舞い、何より

シャイな笑顔!可愛い😍


ストーリーは大ファンでなければ

知られてない部分も多々ありました。

父親が厳しい人だったということを

何かで読んだことがあったのですが

体罰のシーンもあるんだと

まずビックリしました。


1回目は驚きで終わりましたが

2回目以降はそのシーンになると

マイケルと一緒に泣いてしまいます。


実際にはもっと壮絶だったようで

大人になって子供の頃の体罰について

質問され、泣いているマイケルの

動画を見たことがあります。


映画ではこのお父さんの存在に

悩まされ続けます。

良い波が来たと思ったらお父さんが

足かせをはめに来る。

決して悪人ってわけではないんですけど…。


少しお父さんを擁護すると、時代背景を

考えると仕方ない部分もあるかと。

黒人差別が今よりもっと酷かった時代。

鉄工所勤務で肉体労働をして家族を

養っていかなければならない。

不景気でその仕事もいつまで続けられるか

わからない。仕事から帰って家に入る時

ドアを開ける前に立ち止まって息を

大きくはく姿はグッとくるものがあります。


まず幼少期。

子供マイケルのジュリアーノ君、可愛い😍

(感想が可愛いばっかり)


お兄さん達との歌のレッスンのため

同じ年齢の子達とは全く遊べません。

お父さんが許さないのです。

不満を持ちつつも反抗出来ず、唯一の

楽しみは絵本を読むこと。


でも、歌うことも音楽も嫌ではなく

お父さんが決めてきたギグに大喜び。

そこはホッとしますね。

嫌なことばかりではないんだと。


ナイトクラブのようなところでの

地道なライブ活動を続け、モータウン

というレコード会社から

ジャクソン5としてデビュー。

デビューから順調にヒットを連発し

スターの仲間入りです。


しかし、ここでさらにマイケルは

孤独に。

同世代の子達には有名人だから

サインを求められるか、遠巻きに

見られるだけで一緒に遊べる

友達はいません。

唯一の友達は部屋で飼ってるネズミ。

今日はこんな勉強をしたよと、

ネズミ相手に過ごしその友達(ペット)

も、どんどん増えていきます。


チビマイケルの時代はお母さんに

飼いたいとおねだりしているんですが

大人になると相談なんてしません。

後で調べたのですが、マイケルは

住んでいる家を父親から買って、

自分と母親の名義に変えていたので

どんな動物を飼おうが主の勝手と

いう感じだったんでしょうね。



現在、映画を観ると↓のカードがもらえます。


左側はもう配布終了。

右側は昨日から配布しているのですが

2、3日でなくなるかも。

次回は8/7(金)〜、その次が8/21(金)〜

なので、上映は8月いっぱいという

感じかな?


長くなってしまったので、成人編は

次回に!




特別マイケルの、大大大ファンという

訳ではないけど、曲も知ってるし

マイケルは好きなので行ってきた。




結論から言いますと、最高に良かった‼️

そしてすでに2回観てます💦

今週、土日も観に行きます。


マイケルを演じてるマイケルの甥っ子

ジャファー・ジャクソンも好きになりました。

詳細はまた!カミングスーン!









フェルメール展のチケット買えたー!



昨日のお昼12:00チケット販売開始。

お昼休憩の合図とともにスマホを持ち

急いでアクセスして50秒も経過😢

順番は35000番超えから並ぶという

感じです。

万博で味わった感覚再びですね。


その後、いつ見てもなかなか順番が

こず、仕事帰りに見てもまだ前に

2万人近くいる、ということは

翌日になるのでは?と半分諦め。


しかし、以前のフェルメール展では

50万人以上の来場者数という情報が

出ていたので、それならば3万5千番は

いけるのでは…?

と、微かに期待してました。


そして0時を過ぎてそろそろ寝る

準備をしようとしていたところに

購入の順番がきましたメールが!

正直に言いますとすっかり忘れてた😆




サイトに戻り、何度かエラーが

出ながらも何とか取れました。



良かったー、一安心です🍵