前回のブログでも触れましたが
映画「Michael/マイケル」すでに
10回鑑賞いたしました。
これだけで私にとっては素晴らしく
楽しい映画だったということが
おわかりいただけるかと。
映画を観た翌日、会社で感想を
聞かれ、まず出た一言は
「めっちゃマイケル‼️」
でした。
誇張したモノマネではなく
誰もが知るマイケル・ジャクソン
そのものでした。
話す声、立ち振る舞い、何より
シャイな笑顔!可愛い😍
ストーリーは大ファンでなければ
知られてない部分も多々ありました。
父親が厳しい人だったということを
何かで読んだことがあったのですが
体罰のシーンもあるんだと
まずビックリしました。
1回目は驚きで終わりましたが
2回目以降はそのシーンになると
マイケルと一緒に泣いてしまいます。
実際にはもっと壮絶だったようで
大人になって子供の頃の体罰について
質問され、泣いているマイケルの
動画を見たことがあります。
映画ではこのお父さんの存在に
悩まされ続けます。
良い波が来たと思ったらお父さんが
足かせをはめに来る。
決して悪人ってわけではないんですけど…。
少しお父さんを擁護すると、時代背景を
考えると仕方ない部分もあるかと。
黒人差別が今よりもっと酷かった時代。
鉄工所勤務で肉体労働をして家族を
養っていかなければならない。
不景気でその仕事もいつまで続けられるか
わからない。仕事から帰って家に入る時
ドアを開ける前に立ち止まって息を
大きくはく姿はグッとくるものがあります。
まず幼少期。
子供マイケルのジュリアーノ君、可愛い😍
(感想が可愛いばっかり)
お兄さん達との歌のレッスンのため
同じ年齢の子達とは全く遊べません。
お父さんが許さないのです。
不満を持ちつつも反抗出来ず、唯一の
楽しみは絵本を読むこと。
でも、歌うことも音楽も嫌ではなく
お父さんが決めてきたギグに大喜び。
そこはホッとしますね。
嫌なことばかりではないんだと。
ナイトクラブのようなところでの
地道なライブ活動を続け、モータウン
というレコード会社から
ジャクソン5としてデビュー。
デビューから順調にヒットを連発し
スターの仲間入りです。
しかし、ここでさらにマイケルは
孤独に。
同世代の子達には有名人だから
サインを求められるか、遠巻きに
見られるだけで一緒に遊べる
友達はいません。
唯一の友達は部屋で飼ってるネズミ。
今日はこんな勉強をしたよと、
ネズミ相手に過ごしその友達(ペット)
も、どんどん増えていきます。
チビマイケルの時代はお母さんに
飼いたいとおねだりしているんですが
大人になると相談なんてしません。
後で調べたのですが、マイケルは
住んでいる家を父親から買って、
自分と母親の名義に変えていたので
どんな動物を飼おうが主の勝手と
いう感じだったんでしょうね。
現在、映画を観ると↓のカードがもらえます。
左側はもう配布終了。
右側は昨日から配布しているのですが
2、3日でなくなるかも。
次回は8/7(金)〜、その次が8/21(金)〜
なので、上映は8月いっぱいという
感じかな?
長くなってしまったので、成人編は
次回に!
