レディースデーなので映画2本観てきました。
まず心斎橋で『闇の子供たち』。
100席くらいの小さな映画館ですが満席!
ほとんど女性でしたけどね。
でも、小さな映画館とはいえ平日の朝に満席ってことは
やはり話題作なのでしょうか。

作品はRG-12ですが子供に勧める内容ではないです。
何の免疫もなく観たらショックを受けるでしょう。
子供だけじゃなく大人もですが。

とりあえず、観たあとは気分が悪く無性に腹が立ちます。
テーマが大きく重いので自分の無力さも感じますし
ふと頭をよぎったのが、この映画を観て「萌え~v」
などと言うバカが日本にはたくさんいるんだろうなと・・・。

子供を虐待する描写はありますが、オタクと言われる人は
少なくとも2次元で目にしているであろう光景です。
そういう意味で免疫がある人には現実味を感じないかも。
“こういった設定が好き”な人が確実にいて、映画観ても
罪悪感も何も感じない人が多々いるでしょう・・・。
そういうことに私は腹が立ってしまいました。

人身売買も闇の臓器提供も何を今頃って感じもしますが
とりあえず、知らない人は知っておいても良いんじゃないかと。
アバウトですが、そんな映画でした。

次に観たのが『20世紀少年』。
原作は何度も読もうと思っていた作品ですが、後回しに
していたのでストーリーはあらすじくらいしか知りません。
でも、なかなか面白かったです。
3部作なので謎だらけで終わりますが、早く続編観たくなるし
原作も先に読んでしまおうかと・・・。
さすがに買うお金はないのでネットカフェでですけどね。

電王のコハナちゃんが常盤貴子さんの子供時代の役で
出演してました。知らなかったのでビックリ。
ちょっとお姉さんになって美少女度アップでした。
おかっぱ頭が可愛かったです。


何か全然映画観た感想になってないな~。
とりあえず長編2本で頭が疲れました。