ピスメ観てきました。
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その前に、HMVで和樹君のCD予約しました。
限定版はもう無かったので通常版+DVD。
まぁ、あんまりこだわりはないので何でもOKです。
予約してエレベーターに向かおうとしたら
バーゲンで値下がりしたバッグを発見。
う~~んどうするべ~~~と数分迷い結局購入です。
意志が弱いのぉ。
バッグを買おうか迷ったせいで電車に乗り遅れ
開演時間に間に合いませんでした。
開演直後は客席が暗いからということで
10分ほどロビーのモニターで観劇です。
その後スタッフの人が席まで連れて行ってくれました。
座席図を差し「この真ん中の通路を横切り奥の階段の
一番後ろまで上っていきます」と説明してくれたのですが
真ん中を横切るのに抵抗があったので「一番手前の階段を
上まで上がって、一番後ろの通路を横に行った方が
いいのでは?」と言ったら「それもそうですね!」と
すごく納得されました。「初めてなもので・・・」と
照れ笑いしていましたが、好感持てるスタッフさんでございました。
さてお芝居!
ストーリーは原作の通りです。
しかし、前半客席の若いお嬢さん方が色んな場面で
笑っているのですが、何が面白いのか全然理解できず。
最後までこの調子だったらどうしようと思うくらい
取り残されておりました。
ある程度登場人物が出そろったら話が動き出します。
ここからは変な笑いもなく、舞台に引き込まれました。
私のお目当てはぴろし(矢崎広くん)なのですが
思っていたよりもずーーーーーーっとヨカッタ!
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山崎烝・歩と二役ですが、両方とも良い!
あゆ姉は色っぽくニコッと笑うとメチャメチャ可愛い。
烝は素敵、カッコイイ!
まだ20才になったばかりの子なのに素晴らしいです。
良い役者さんになるよ、彼は。
そして大河君。
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山南さんが連れてきた新人隊士の役でした。
袴に白いポロシャツという出で立ちです。
髪もいつも通りで大河君そのまんま。
役名も大河元気之助と無理矢理・・・。
ここだけストーリーと全く関係ありません。
元気之助君は特技が二つあって、一つは絵を描くこと。
平助(だったかな?)と絵の対決をするのですが
平助の絵は何と赤也!
大河君は知らなかったのか、客席が大ウケなのを見て
絵を覗き込み笑ってました。
大河君の絵はなぜか大阪城。「ここは京都だー!」と
突っ込まれていました。
そして次の特技を披露するところでなぜかラケットケースを
取り出します。しかし、ファスナーを開け出てきたのは羽子板。
「羽子板のお殿様」と呼ばれるくらいの実力だそうな。
そして羽子板対決をするのですが、サーブはまんま赤也。
音楽は「非情のテニス」をパクリまくりです。
これだけのためにこの音楽作ったんかい!と
言いたくなるくらい素晴らしいパクリ方でした。
「目が真っ赤に充血してる!」などとテニミュ観てない人には
全然判らないネタが・・・。
結局空気を読んで負けた平助との試合に満足いかず
「羽子板で全国大会目指すので、新撰組に入るのやめます!」
と言って去っていくのでした。
なかなか美味しい出番でしたよ。
その次は遊女の役で出てくるのですが・・・可愛い!
黒いストレートロングのカツラでリボンの髪飾りを
付け、赤っぽい着物を引っかけ走り回っているのですが
とにかく可愛いv
目がクリクリしてるし他の出演者と比べ背が低く華奢ですからね。
最後に郷本君と並んだ時には女の子そのものでした。
他のキャストさんにも似合ってると言われてましたしね。
いや~、良い物見せてもらいました。
明日も観たいけどさすがにお金がありません。
ちょっと悔しいです。