ある日・・・街角で美しい女性のディープキスを目撃する。
相手は毛むくじゃらのポメラニアン。
タイプの女の子でも、この人とはキスしたくないな~
相手は毛むくじゃらのポメラニアン。
タイプの女の子でも、この人とはキスしたくないな~
なんて歩いていると、補正下着の感じがどうのこうの会話している女子友達の、
「え~私、体のラインがボンレスなんだけど~…」
との声が聞こえ、つい笑ってしまった。
そうこうしていると、目の前で電話を取った男が
「もしもし~お疲れ~!ショーンです!」と言った。
見た目は超ふつーの、むしろさえない服装のザ日本人に軽い違和感を覚えた。
そして、違和感といえば、すれ違いざまに
「…なタイミングでご飯を食べれば、逆に痩せるんだってさ~。」
「へ~そうなんだぁ」
「へ~そうなんだぁ」
って会話が、小学生男子だったこと。違和感。
さらに、りんかいせんホームでのアナウンス。
「次の電車は通過いたします。この電車は4つドア10両です。」
乗れない車両のドアの枚数情報って必要なの?と違和感。
横断歩道を前からサラリーマン二人がサクサク歩いて来て、すれ違い様に
「明日さ、Dカップのお姉さんを見に行こうぜィ~」
と会話が聞こえ、ドップラー効果のように小さくなっていった。
これは違和感など全くない!
おっぱい星人ではないのだが、お供させてほしいと思った。
これは違和感など全くない!
おっぱい星人ではないのだが、お供させてほしいと思った。