その22 「しろの晩年」 | offcaveのブログ

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猫の思い出をつづり初めたがすぐネタ切れ。
そのまま思いつきを書くことに・・・

たま、にやーが死に、一匹残されたしろ も、寂しくはあったのかも知れない。
晩年は、甘える人懐っこい雰囲気を出していた。

その頃、定年後に自宅に居ることが多かった父がしろの面倒を見ていた。

「 最近しろが歯槽膿漏だと思うけど、カリカリが痛そうで食べられないようだからカンズメあげないと・・・」
と安売り店に行ってはせっせと買っていた。

そんな父に、しろはすごくなついていたように見えた。

私は猫の世話から開放されて、ちょっとホッとした。
でも今思えば、もっと可愛がってやればよかったな・・・