その21 「にやーの最期」 | offcaveのブログ

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猫の思い出をつづり初めたがすぐネタ切れ。
そのまま思いつきを書くことに・・・

にやーは、すぐ寄ってきて頭をドン!
からの顔をグリグリとなすりつけてくる。

日ごろから人懐っこく、よそ様でもニャーニャーと
言いながら寄って行っていた。

そんな、にやーの最後は私が看取った。
その日のこと。

どこかからか、必死にニャー!ニャー!と泣き声が聞こえてた。
しばらくほっといたのだけど、いつもの甘えたトーンではないし、
さすがに気になって外を探すと、縁の下で鳴いていた。
息も荒く辛そうだったので、初めて私の部屋に入れ、
クッションに寝かせることにした。
そしたら落ち着いたのか、鳴かなくなった。
ミルクをあげてみたけど、興味を示さず・・・。
なんとなく目もあまり見えてない気もしてたが、
どうにもならなので、様子をみることに。

しばらくして、息は荒いが丸く収まり静かに寝始めた。
そして、深夜になったので、初めてにゃーと夜を明かした。

のだが、、、朝目覚めると息を引き取っていた。
何もしてやれなかったのだけど、
最初で最後に同じ部屋で夜を明かした思い出である。
楽しい思い出をありがとう。
おつかれさま。