にやーは、すぐ寄ってきて頭をドン!
からの顔をグリグリとなすりつけてくる。
からの顔をグリグリとなすりつけてくる。
日ごろから人懐っこく、よそ様でもニャーニャーと
言いながら寄って行っていた。
言いながら寄って行っていた。
そんな、にやーの最後は私が看取った。
その日のこと。
その日のこと。
どこかからか、必死にニャー!ニャー!と泣き声が聞こえてた。
しばらくほっといたのだけど、いつもの甘えたトーンではないし、
さすがに気になって外を探すと、縁の下で鳴いていた。
さすがに気になって外を探すと、縁の下で鳴いていた。
息も荒く辛そうだったので、初めて私の部屋に入れ、
クッションに寝かせることにした。
そしたら落ち着いたのか、鳴かなくなった。
クッションに寝かせることにした。
そしたら落ち着いたのか、鳴かなくなった。
ミルクをあげてみたけど、興味を示さず・・・。
なんとなく目もあまり見えてない気もしてたが、
どうにもならなので、様子をみることに。
なんとなく目もあまり見えてない気もしてたが、
どうにもならなので、様子をみることに。
しばらくして、息は荒いが丸く収まり静かに寝始めた。
そして、深夜になったので、初めてにゃーと夜を明かした。
のだが、、、朝目覚めると息を引き取っていた。
何もしてやれなかったのだけど、
最初で最後に同じ部屋で夜を明かした思い出である。
楽しい思い出をありがとう。
おつかれさま。