親猫の たまは、遠慮深い。
外猫としてのわきまえがあり、ドアを開けておいても入ろうとしない。
こっちを向いて座り、じっと中を見ている。
外猫としてのわきまえがあり、ドアを開けておいても入ろうとしない。
こっちを向いて座り、じっと中を見ている。
視線を感じて窓を見ると、網戸越しにこっちを見ている たまと良く目が合い笑った。
そんなたまと違って、無邪気な子猫たちは、すきあらば喜び勇んで、家の中に入ってくる。
それを捕まえて、外に出すのも今となっては楽しい思い出。
それを捕まえて、外に出すのも今となっては楽しい思い出。
そんなある日、たまも部屋に入りたかったのだろう・・・
子猫にまぎれてなんとなく2Mくらい入ってこちらを見てた。
「あれ~、たまさん!」と声をかけると、さ~っと外に出て、いつものように座って外からこちらを見ていた。
子猫にまぎれてなんとなく2Mくらい入ってこちらを見てた。
「あれ~、たまさん!」と声をかけると、さ~っと外に出て、いつものように座って外からこちらを見ていた。