3匹の名付け親は母で、親猫は「たま」。子猫は「にゃー」と「しろ」。
「たま」は、猫といえば「たま」が代名詞だからだろう・・・と、ひねらず、そのままつけたのかと思っていたのだが、ある日大祖母、つまり母のおばあさんは大の猫好きで、大祖母の名前が「たま」さんであることが発覚!
どうやらエピソードがありそうだが、真相は不明。
どうやらエピソードがありそうだが、真相は不明。
「しろ」は、ほぼ白いから・・これはひねりなし、と思う。
そしてもう一匹は、「にやー」。いつも甘えてニャーニャー言っており、母が「ニャーちゃん」と声をかけると「ニャ~~~~」と答えるので、そのままにゃーとなった。
このやって来た3匹の親子猫は、猫とは思えないくらい警戒心が薄く人懐っこかった。
ゴミ出しに、少し離れた集積場に行く時も、傍らに付いてくるのは当たり前だった。
そして、三匹の中でも にゃーは、少し丸いフォルムで猫にしては緊張感も無く、異様に人懐っこかったので、この子のエピソードは多くなるが…。
にゃーは、ニャー!ニャー!言っては寄ってきて、頭をすごく勢いよく「ドン!」とぶつけてくるので、
「こら、にゃー!そんな強く頭打ったら馬鹿になるわよ!」
と母に言われても、「ニャー」と言っていた。