いつもなら、レッスンは日曜日にあるのですが、
時々、講師の都合や会場の都合で、
休日である祝日などに変更される事があります。
・・・で、今日23日(日)は、市の行事があり、主宰が出掛けるため、
昨日22日(土・祝)にレッスンがありました。
この日のレッスンは、歌と演技。
歌のレッスンは、新しい曲に入るため、楽譜を開講式のあった先々週に渡していました。
リズムや音程が結構難しい曲で、みんな音取りに苦戦しているようでしたが、
歌の先生のご指導で、みんなが なんとかひと通り音取りできたようです。
歌のレッスン終了後、主宰から厳しいお言葉が。。。
『楽譜は先々週に渡しているのに、
ファイルに入れたりしてレッスンに取り組むための準備をしている人が少ない!
渡されたままの用紙で枚数の多い楽譜をパラパラめくっているようでは、ダメだ!!』
劇団のレッスンは、メンバー個々に手取り足とり指導するわけではありません。
自分の苦手とするところを自分で理解して、
いかにその部分をクリアしていくか。
各自によって課題が変わってくるし、表現方法も変わってくるのです。
週1回の少ないレッスン時間を少しでも有効にするため、
各自が自宅等で予習・復習してきたことを稽古場で先生に見てもらう。
各自で出来なかった部分を先生に教えて頂く といった姿勢が大切なのです。
「知らない曲だから、先生に教えてもらってから」ではなく、
自分でピアノなどで音の確認をするとか、
楽器が無いのであれば、リズムだけでもマスターしてくるぐらいの準備が大切なのです。
通っているから上手になるのではありません。
日々自分で努力するから成長するし、
成長しようと努力するから、毎日自己研さんが出来るのです。
頑張っている人を周りの人は見ています。
そういった努力や成長が見られるから周りの人は応援してくれるのです。
教える側が、いくら必死になって教えても、
受け取る側が成長しようと努力しなければ、いい結果は出ません。
本人の努力次第なのです。
距離で表すと、
毎日1㎝進めば10日で10cm、一か月で30㎝成長できるのです。
何事も 日々の努力が物を言うのです。
疲れて出来ない時があれば、ほんの少し休んでもいいのです。
しかし前に進む気持ちは常に持ち続けて欲しいのです。
誰に言われたわけでもないはずです。
自分で決めたこと。
『貫き通してやる!』の気持ちを大切にしてください。