so far, so good | 我ら、「親子で赴任中」なり!

我ら、「親子で赴任中」なり!

アメリカPNW地方にてある会社の技術系職員として親子で働いています。コロラド州デンバー出身の妻、ハワイ生まれの長男、千葉県生まれの次男、の4人家族です。2002年にアメリカから日本へ引越して18年間暮らした後、2020年にまたアメリカに戻って来ました!

このあいだ長男のトレーナーと話す機会がありました。

 

 

面倒な作業でも自分から手を上げて頑張ってると周りからも好評だそうです。

 

 

So far, so good のようですグッ

 

 

長男は米航空整備士ライセンス保持者ですが、社内では「サポートメカニック」と言う正規メカニックをサポートする業務に就いています。

 

 

実際には正規メカニックをサポートすると言うよりも、この期間に正規メカニックから色々な事を学ぶ意味合いが強いです。

 

 

サポートメカニックは書類にサインをする事が出来ません。

 

 

なので正規メカニックに比べてお給料は低いです。

 

 

低いと言っても入社1年目で年収は5万2千ドル以上です。

 

 

長男は高校卒業後、2年間のコミカレ航空整備士プログラムに参加。

 

 

ライセンス取得後、コロナ混乱に乗じて未経験なのにメジャー航空会社に入社。

 

 

現在の年齢は21歳。

 

 

アメリカの20歳~24歳の年収中央値(平均ではない)が約3万7千ドルなので、悪くは無いと思います。

 

 

コミカレでメカニックライセンスを取得したものの、なんの学位も取っていないので将来マネージメントなど上位を目指すのであれば今後大学に通って(オンラインでも)学位を取得するのもアリだと思います。

 

 

メジャー航空会社の航空整備士は高卒でも余裕を持って家族を養える収入を得る事が出来る数少ない職業の一つ。

 

 

FEDEXやUPSの航空整備士だとOT無しでも年間15万ドル位。

 

 

物価が異常なアメリカでも夫婦共働きだったら十分に食べていける額ですよね。