アメリカで家を買う その8 (問題発生!編) | 我ら、「親子で赴任中」なり!

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アメリカPNW地方にてある会社の技術系職員として親子で働いています。コロラド州デンバー出身の妻、ハワイ生まれの長男、千葉県生まれの次男、の4人家族です。2002年にアメリカから日本へ引越して18年間暮らした後、2020年にまたアメリカに戻って来ました!

ここまでスムースに進んでいたのにとうとう問題が発生してしまいました。

 

 

本日、我が家のエージェントさんから「OOOの修復と water heater の交換が終わったので確認して貰えますか?」と連絡が来たので家族で現地に向かいました。

 

 

家に入って新品に交換されたwater heaterを確認............

 

 

なんと、一回り小さいサイズの water heater になってたえー?

 

 

元々あったのは50ガロン。

 

 

新しく交換されたのは40ガロン。

 

 

同等品かそれ以上の物と交換してくれる筈だったのに..........

 

 

すぐにエージェントさんに連絡して事情を話しました。

 

 

エージェントさんが water heater を設置した業者に説明を求めたところ、「このサイズの家には40ガロンが良い。 50ガロンを取り付けるとガス代の無駄」などと返答してきたとの事。

 

 

いやいやいや........water heater って家のサイズで決めるものでは無いのでは?

 

 

家に何人住んでるかで決めるもんでしょう。

 

 

てか、その前に何勝手にダウンサイズしてんねん!って感じです。

 

 

誰が40ガロンサイズを設置する判断をしたのか?

 

 

今そこが凄く知りたいです。

 

 

セラーなのか?

 

 

セラーのエージェントなのか?

 

 

業者なのか?

 

 

元々あった water heater にはちゃんとスペックが記載されていたのに、わざわざ一回り小さい物を設置するとはえらい度胸だと思う。

 

 

クロージング一週間前ですが、一応エージェントさんには「今後の相手側の出方によってはこの家の購入を辞める可能性がある」と伝えました。

 

 

キチンとagreementに書いてあるのにこんな事になるとは..........

 

 

一体誰が犯人なのか? (もう犯人扱いしてるしwww)

 

 

皆様の予想はいかに?

 

 

判明次第発表します。

 

 

うーんうーんうーん