はい行ってきましたTICC。

今回は例によって土日が仕事なので初日の金曜日ですね。

お昼頃に到着したらこれまた凄い人…。

 

しかしまあ古代は扱っているお店が少ないですし、スラブ品はお店価格でちょっと手が出る物が無いので裸コインでチラチラ物色。うーん良い物が無い。ローマ後期帝政のシリクア銀貨とか良いかなと思ったのですが、できればスラブ品が欲しいのでパス。

そして金貨は…おおう、クシャン朝の金貨は100万越えですか。あっササン朝のバハラームの金貨まだありましたけどお金無いです。エジプトのアルシノエのオクタドラクマ金貨は国内に結構入ってきてるのか、最近やたらとあちこちのお店で目にしますね。

 

近代の金貨も以前と比べるとさらに割高になった印象。

というかナポレオン3世の100フラン金貨が1869-Aの61で100万越えはいくら何でも高すぎる気がするのですが…お店としては仕入れは幾ら位なのでしょうかねこれ?

大型金貨の収集はちょっともう無理そうなので後は古代を何とかできればいいかなな感じですね。

 

何だか私の催事は完全に裸コインの入手先になってしまいましたね。しかし、横で見ているとスラブ買う方もいらっしゃいますし、私が気にしてないだけで古代以外は手頃なコインもあるのかな??

 

結局今回も前と同じお店でインドグリーク朝の今度は方形のドラクマ銀貨を購入。

グリーク朝と言えば方形コインが有名ですので一つ欲しかったのですよね。

 

ええと、君主はフィロキセノス?…誰これ?

 

どうもグリーク朝が分裂した末期のガンダーラ辺りを支配していた王様みたいです。この辺りは分裂して複数の王があちこちに小王国みたいに点在していて記録的にも良く分からない方たち。

 

裸コインも集まってきましたけど引き出しの中に転がしておくか、そろそろケース的な物で整理しようか保管はどうしたものやら。

今回のTICCではあまり見かけませんでしたが、裸中心で集めているササン朝の銀貨は数が集まったらそのうちまとめて紹介したいかと思います。

 

そういえば2日はJCCさんのフリマもあるみたいですけどあちらはどんな感じなのでしょうかね?いつか日程が合えばそちらにも行ってみたいです。

 

ではこんな所で。