暑い…(以下略)
とか言っている内にAWの今年の出品募集が終わっていたようです…。ありゃま。
まあ来年でもいいかでしたので、後ほど出しに行こうかと。ついでに上野も通るし久しぶりに科博に行きたいなあ。
夏は一番好きな季節なので色々な所に出掛けるのも良いのですが、ちょっと最近の天気は命の危険を感じますね。
しかし、家の中で出掛けなくても何となくワクワクするのが夏の良い所。
夏っぽい小物を並べてみたり。
夏っぽい本を読んでみたり。
そうそう、本と言えばようやく入手したコイン関係の本がありまして。
こちら、西洋貨幣史。
最近は色々コイン辞典的な本も出ていますが、名著として有名なこれが欲しかったのですよね。
前から入手しようしようと思っていたのですが、なかなか古書で出てる時に出会えずようやくの入手となりました。
まだ上巻の古代の所しか読んでないのですが、いままであちこちの本やネットから散らばっていた古代コインの知識の点が線で繋がるというか、通史としてコイン史を読めるのは大事ですね。
上中下巻読み通したら後で感想記事を書くかもしれませんかもかも。
これで近代貨幣の知識も少しは更新したい所と、最近集めているビザンツ関係の知識も何とか出来ればです。
もう少し集まったら紹介を始めたいのですが、ローマ帝政後期~ビザンツ関係のコインを結構入手してたりします。(一枚は出品に回しちゃうつもりですけど。)
以前触れてた五賢帝のローマコインも紹介したかったのですが、どうせなら共和政や帝政初期の物が集まってからという事で、その前に紹介していたディオクレティアヌス帝の続きで始められればなといった感じ。
あと、オサイフの許す限りですけど標本もぼつぼつ入手を続けております。
夏の内に昆虫関係の記事も書きたいと思っているのですが、時間あるかなあ。
ではこんな所で。





