ふー、やっと連休ですね。
TICCに行こうかなと思っていたのですが、やはり休日中とあって混むみたいなので今回は見合わせとします。
ちょっと仕事的にはまだまだ油断できない事もありますし、そもそも予算が無いですから余計な物を買ってしまうイベントは危険ですからね(笑)
という事で水槽の掃除します。
しばらく放っておいたらだんだん水槽の中も外もモサモサになってきてしまいました。
部屋の中に緑があるのは良いのですがジャングルになると困るのでトリミングです!
チョキチョキ…こんなもんかな。なんかすぐに伸びそうですが貧乏性なのでこのくらいで。
さて、次はこっち。
床に置いてあるボトルアクアなのですが、中の住人はオオゲンゴロウ(ナミゲンゴロウ)のゲンさんです(いま命名。)
以前から水生昆虫飼いたいなと思っておりましたので去年の今頃から飼育を始めました。
どうせなら飼育容器にも凝りたいとボトルアクア風の容器に、水生昆虫は水面で呼吸したり、ゲンゴロウは甲羅干しもするので通気性を良くするために金網の蓋を自作してみました。
以前からこんな感じの”水生昆虫飼育セット”とかあればいいのになあと思っていたので、我ながら良くできたと自画自賛ですな。
中身は上の水槽から適当に切ってきた水草と甲羅干し用の木の枝を入れ、これまた改造品なのですが電動ポンプ付きのスポンジフィルターを入れて、さて、肝心のゲンゴロウはというと、これは採集ではなく近所の熱帯魚店から買ってきたのです。
結構いろんな所へ採集に行った事があるのですが、オオゲンゴロウは私見た事なかったりします。
タガメや小型のゲンゴロウ類は見た事ありますのでちゃんと探せばいるのかもしれませんが、横着というか、立ち寄ったお店でつい見てしまった事からここまで色々凝った事になってしまったのですね。
で、掃除ですがこっちは簡単ですね。ゴミと共に水半分抜いてまた水をジョバー。
オオゲンゴロウは丈夫なので水道水でもいいらしいですが、フィルターのバクテリアの為にカルキ抜きだけはしています。冬も保温はいらずにそのまま部屋に置いたままで越冬できましたので本当に手間いらずですね。
餌は乾燥コオロギをお湯で戻して夏は2~3日に一匹、冬は3~4日くらいの間隔で。良く煮干しとかも言われますけど昆虫性の餌の方がいいらしいので。
なんかゲンゴロウの飼育解説みたいになってしまいましたが、オールの足をヒョイヒョイ動かして泳ぐ姿はなかなか可愛いです。
と、良いことずくめと言いたいのですが、一つ欠点がありまして、ゲンゴロウって結構強い臭いがするのです。
水が臭いとかではなく、ゲンゴロウはゴミムシやオサムシに近縁ですのでどうしても甲羅干しの時に特有の”ゲンゴロウ臭”がしまして、ちょっと知らない人が嗅ぐと臭いと思うかもしれませんね。
普通の水槽で飼う場合はガラス蓋をしてしまえばある程度臭いは軽減できると思うのですが、臭いさえ無ければ文句の付け所が無いのになあといった感じです。
ではこんな所で。





