窓を開けると気持ちの良い季節になってきましたね。

と、思って開けていたら隣の家から物凄い昆布の臭いが…何の料理を作ってるのですかね。

 

今回は雑談的なお話。

本来なら連休中は博物館や博物系のお店巡りをしているのですが、今年はそんな贅沢は許されない状況なので我が家の自宅博物館の収集品整理をしていました。

コレクションは購入した後の整理と維持管理も楽しみの一つだと考えております。

綺麗な整理方法を考えたり、棚に飾ってみたり、自分でラベルを作って統一してみたり…。

 

古代ローマの銀貨ももう少し集まったら紹介を始めたいのですが、今回はコインの話じゃないですよ。

 

鉱物標本のラベルを箱のサイズに合わせて統一したいのですが、終わりませんでした(ラベルの無い箱は作成中。)

 

イギリスのロジャリー産蛍石(Rogerley Mine, Frosterley County Durham, England)

 

三葉虫の化石達。扉付きの棚に入れていてもどうしても細かい埃は付いてしまうので定期的な掃除は必要なのです。

 

ロシア産アンモナイト。本来はこれで正常なのですが、異常巻きと呼ばれるやつですね。(Audouliceras matherioanum Saratov, Volga, Russia)

 

ヨーロッパミヤマクワガタ (Lucanus cervus)の各亜種と近縁種の標本。標本も定期的に乾燥剤と防虫剤の入れ替えをしないといけません。

 

南米に生息するタテハチョウの仲間。ファルキドンミイロタテハの亜種フルニエ(Agrias phalcidon fournierae )

 

後は集めている生き物系のフィギュアの掃除ですね。

 

こんな風に一年ローテーションで収集品の整理と掃除をちょっとずつ進めるのでした。

狭い我が家なのにこんなに集めてどうしようという感じですが、私はこれが好きなのでしょうがないのです。

 

連休明けからはまた仕事なので、また時間を見つけてコインの紹介をしていきたいと思います。

 

ではこんな所で。