本日はAW初日ですね。私は入札するとしたら19日の古代からになると思いますが、フロア入札が中止になって落札にどう影響するのやら。

このままの状況が続くとなると考えていた出品もどうしよう?

 

TICCも中止になり、他の収集趣味でもある鉱物関係の6月のミネラルフェアも延期のようで、趣味の予定がなーんにも無くなって寂しい限りです。

現在の世界や国内の状況を見れば、趣味で文句など言っていられる話でも無いのでここはしばし我慢ですね。しばらくは自宅で収集品の整理でもしていましょう。(我が家の収集品の混乱っぷりは一生掛けても整理できそうにないんですけどね。)

 

とは言え私は今も普通に出勤しています、と言うか医療関係の仕事の所で…ゴニョゴニョ。

ちょっと忙しくてあまり時間が無いのが現状でして。

 

近況的話はこのくらいにしてコインの話をしましょ。

前回の続きでモルガンダラーのお話です。

 

アメリカ 1880年 1ドル銀貨

サンフランシスコ

PCGS  MS64PL

 

こっちが本命!前回のモルガンの後にトーン付きのPLが欲しいなと買っちゃったのがこちら。

 

古代コインのトーンは無くてもあまり気にしないのですが、近代辺りのコインはトーンが付いていた方が肖像や図柄が引き立って好きなのですよね。

こちらも円状にトーンが付いていますが一部剥がれている所がありまして、これが無ければほぼ理想の状態だったのですが、上を見ると切りが無いので予算的にもこのくらいが私の妥協点でした。

 

さて、PLという事で実物はなかなかのピカピカ鏡面なのですが写真だとスラブの表面が反射してしまって上手く撮れません…。

反射を抑えるとつや消しコインになって、なんでしょねこれは?な感じです。

まあいいか反射してもと撮ってみたのが以下の写真。

 

うーん。

 

むーん。

 

うぬぬ、こう円形にした照明とか、ディフューザー付けるとか、撮影ブースを買うとか何か解決方法があるのでしょうが、コインの撮影は課題が多いですね。そもそも機材を買っても私の残念な腕では使いこなせないかもしれませんが。あっマクロレンズも欲しい!

 

やはり100年以上前のコインですから、程よく時代を経た感じのトーン付きの方が私は自然に見えて好きです。いずれもう一つのモルガンをスラブから出してトーンが付かないかな何て考えたりもしますけど、真っ黒になっちゃったら怖いしこのままですかね。

 

どちらが好みですかね?

 

ではこんな所で。