先週のAJCC、平安S回顧は来週まとめて更新する予定です。

馬券はAJCCは3連複とったものの、馬連は最後かわされて・・・


ではとりあえず本日のメイン予想


東京11R 東京新聞杯(G3)・芝1600m

◎ ⑫タマモサポート

○ ⑤ローレルゲレイロ

▲ ③ショウワモダン

△ ⑨マルカシェンク

△ ⑪サイレントプライド

注 ⑮タケミカヅチ


ここは武豊に要注意・・・かな

今週もとりあえず予想だけの更新です。。。


中山11R AJCC(G2)・芝2200m

◎ ⑦トウショウシロッコ

○ ⑥エアシェイディ

▲ ③ネヴァプション

△ ②アルナスライン

△ ⑪ドリームジャーニー

△ ⑫キングストレイル

注 ④メイショウレガーロ


京都11R 平安S(G3)・ダ1800m

◎ ③エスポワールシチー

○ ⑥マコトスパルビエロ

▲ ⑩ネイキッド

△ ⑨サンライズバッカス

△ ⑫ダークメッセージ

注 ⑮ロールオブザダイス






先週のメイン2レースは京成杯の馬単のみ的中で

ややマイナス収支で終了しました。。。


京都11R  日経新春杯(G2)・芝2400m

今週も多少、時計の掛かる芝状態で時計的にはいまいち。

勝ったのは軽量49kg⑩テイエムプリキュアで逃げ切り。

道中巧みにペースを落として誰も競り掛けてこない展開は

正直なところかなり楽だったと思う。

人気どころはみんな中団より後ろで、先行集団が動かないと

大外を回るしかない状態でいまの馬場ではそれも厳しい。


勿論、勝った馬が弱い訳ではなく嵌った感が強いという印象。


かなり人気していた①ヒカルカザブエは直線でも詰まり気味。

まともにレースができなかっただけに、次走以降巻き返しがあると

思うのだがちょっと消極的、構えすぎてしまった。


個人的に期待していた⑤ホワイトピルグリムは4角ではいい手応えも

最後はちょっと止まってしまったあたり、距離かまだ成長途上なのか。


最後に勝った荻野J、重賞初勝利おめでとうございますm(_ _ )m



中山11R  京成杯(G3)・芝1600m

こちらも引き続き時計の掛かる馬場状態で前残りの競馬。

逃げ・先行した馬か内をうまく捌いてきた馬で決着している。


こちらも人気していたが本命に抜擢した⑥アーリーロブスト

逃げて3着に粘った⑪モエレビクトリーを見ながら2番手を追走。

直線で迫られながらも、危なげない抜け出し。展開・馬場を生かした

騎乗で福永Jは2週連続で中山重賞勝利。


際どい2着まで迫ったが惜敗の②ナカヤマフェスタ

道中は立ち上がったり、まだまだ若さを見せていたが内々を巧く

突いて差を詰めた。勝ち馬との差はほとんどないと思えた。


その他ではやはり展開・馬場が合わなかった⑩モンテトウルヌソルが

上がり3F34.6秒もまだ脚を余したような印象で、次に期待が持てる。

無理に皐月賞を目指すのではなくて、ダービーに切り替えて欲しい。

⑤サンライズキールはちょっと残念な結果になってしまった。


全体的にはクラシック有力候補はいないように思えた。

本番と同舞台を経験した強みがある程度でいい。

ちょっと時間がないため予想だけとりあえず更新。。。

今週も要注意馬が走ってくれる・・・はず



京都11R 日経新春杯(G2)・芝2400m

◎ ①ヒカルカザブエ

○ ⑦タガノエルシコ

△ ②メイショウクオリア

△ ⑧ナムラマース

△ ⑬ホッコーパドゥシャ

△ ⑨アグネストレジャー

注 ⑤ホワイトピルグリム



中山11R 京成杯(G3)・芝2000m

◎ ⑥アーリーロブスト

○ ⑤サンライズキール

▲ ⑬セイグリットバレー

△ ②ナカヤマフェスタ

△ ⑦トゥリオンファーレ

△ ⑫サトノエクスプレス

注 ④サクラルーラー




先週の東西メインレースでの要注意馬で挙げた穴馬

シンザン記念 12番人気2着 ③ダブルウェッジ

フェアリーS  10番人気3着 ④グッデーコパ


も、当たった馬券はフェアリーSの隠し馬券ワイド③-④だけ

という悲しい結末に。。。(w_-;

ま、波に乗り切れてない証拠ですね



京都11R シンザン記念(G3)・1600m芝

予想のときにも書いたように時計の掛かる馬場状態だったのであまり

時計的には参考にならないレース。馬場差1秒以上はあったように思う。


勝ったのは過剰人気?とも思えた①アントニオバローズ

スタート後手、道中も掛かって⑧ミッキーPを見ながら3番手を追走。

直線でもまだまだ若さを見せていたが、③ダブルウェッジと並んだ瞬間に

走りが変わったように見え、着差は僅かでも素質の片鱗を見せた。

これからまだ成長の余地もあり、クラシック戦線に乗ってきた。


その他では期待した④タキオンクールは位置取りが悪く直線は外を回った。

もう少し前、または内を回ればもっと際どい勝負になっていたはず。

⑤キングストリートもスタート後手で後方から内を回って鋭伸。

この2頭だけ上がり3F35秒を切っており、まだ可能性を感じる。


2着 ③ダブルウェッジ    -陣営もわかっているが、短距離向きは明らか。

                    毎年いる堅実なタイプでこれで1-4-0-0。

3着 ⑩トップカミング     -相手なりに、それなりに走るが勝ち切れない。

4着 ⑧ミッキーパンプキン -距離が1F~2F伸びたほうがいい。

                    評価を落としたのは正解だった



中山11R フェアリーS(G3)・1600m芝

こちらも時計は参考外で内を回った1~2枠の3頭で決まった。

直線では真ん中~外で不利を受けた馬も何頭かいたのもある。


勝ったのは位置取りもよく、内を巧く捌いた①ジェルミナル

輸送があっても前走から更に-4Kgも、パドックでは細くは見えなかった。

陣営もここはあっさり負けられない一戦ということで究極の仕上げだった。

とにかく1強であるブエナビスタへの挑戦権は手に入れた。


2着には新馬勝ち後も素質はあるように思えた③アイアムネオ

中団やや後方からいい手応えで内を突いてきたが正解だった。

トライアル挑戦権は確保したので、次走次第ではクラシックを

沸かせるような存在になる可能性を秘めた馬になりえる。


期待した⑩パールシャドウは敢えてタメたのかもしれないが消極的すぎた。

最後の直線では内外から寄られたのもあるが、もうちょっと前で積極的な

競馬をしていれば違った結果になっていたかもしれない。


3着 ④グッデーコパ    -マイペースで前走から巻き返した。

5着 ⑦マイティースルー  -意図的に下げたのが敗因。勿体無い



3歳未勝利・1800m芝

新馬で期待していたアプレザンレーヴが見事巻き返した。

大型馬で器用さはないが次走、また注目して見てみたい。